縁側日記番外編 整理しましょう

ニッセンの1000枚収納CDラックを注文したとBBSに書き込んだところ、ファンの方(?)から是非とも画像を見せて欲しいという要望があったため写真を撮ったのですが、どうせならその時に決行した部屋の大整理の模様もアップしてもらおうと勝手にこんなの作ってみました。ついに私の恥ずかしい秘密が人目に晒されることに、って自分で勝手に作っておいて言うセリフじゃないですね。でも、やっぱり恥ずかしい。


(Sorry! Japanese Only)

BITTER'S RECORD IDIOT DIARY AT DECK

BEFORE

まずは整理前の状態です。
左の写真は部屋の入り口から撮った写真。CDは120枚入るラックを11個使用していましたが、入りきらない分を床に置いていたらいつのまにかこのような状態になってしまいました。オーディオはアンプ,CDプレイヤー,CDレコーダー,MDプレイヤー,チューナー,カセット・デッキ,レコード・プレイヤー,テレビ,ビデオ・デッキが2台とスピーカーが2本という構成。すでに左のスピーカーは正面からは見えないくらいになっています。積まれたダンボールの中にはヘヴィ・メタル系のレコードが入っています。
レコードを聴くには中央のダンボールを別の場所へ移動させてからでないと手が届きません。

こちらの写真は入り口とは反対のベランダ側から撮った写真です。押し入れの中には衣類はほとんどなく、カラー・ボックスとダンボールに入ったレコードがひしめき合っています。左端のスピーカー横に見えるのはビデオ・ケース。ビデオ・クリップ集と、映像なしの音だけのテープが半々くらいあります。電話の下にあるのはカセット・ケース。入り口近くなので、足でよく引っかけます。カセット・ケースは45本収納のものが全部で28個あります。使用しているのはノート型のパソコン。暖房器具がホット・カーペットだけなので机の上では足が冷えるため、冬場はダンボールを台にしてパソコンをいじっています。わかりにくいですけどパソコン画面はポップ・アカデミーのトップ・ページです(ゴマスリ)。

これは机周辺の写真。机の上には手紙、チラシ等が散乱しています。何でもメモを取る癖があって、しかもそれを整理せずに机の上に置いたままにしてあるので、常に紙の切れ端の山が出来ています。机上の本棚にあるのは辞書と主に音楽情報を集めたルーズ・リーフ、そしていつまでも捨てられない本屋の袋。抽斗の中にはメタルのコピー・レター、レコード店のチラシ等、ここもレコード関連の細かいもので一杯です。奥の押し入れの中はカセット・テープ、マンガ、雑誌、○○等が入っています。こんな部屋のどこで寝ているのかというと、机の前の物を移動させそこに布団を敷いて寝ていました。

これは隣の部屋の写真。昨年、大量買いして部屋に入りきらなくなった分をやむを得ず移動させました。ここにあるものは最近買ったこともあっていじる機会が多いのですが、アルファベット順に並べてもダンボールだとどうしても取り出しにくい。

MOVING

CDを整理するには、その前に転がっているレコードの入ったダンボールを何とかしなければいけないということで、近くのホーム・センターで書棚を買ってきました。中央の十字の仕切りは固定されているので、どうしても4段にしかできませんでした。それでも一つで1000枚以上収納できそうで、値段は税抜き\5,770(現在は値下げされて\4,900くらいに...)見た目もなかなかいいです。

そしてこれが噂のニッセンの1000枚収納CDラック様なのだ!値段は\9,990(+送料)。こげ茶と黒の色の組み合わせは高級感があって、すごくカッコイイ。枠は木で、棚は鉄で11段になっています。全部で3つ注文したのですが、棚板のビス受けの熔接がいい加減なものが多く、使えないものもいくつかありました。ひどいものはビス受け部分が塞がっているものも。使えるものだけ使って2体を組み立て、1体は交換してもらうことに(ニッセンにうまくこっちの意志が伝わらなかったため、返品,交換の際には何度も電話でやりとりをしました)。組み立てはドライバー1本で出来ることになっていますが、実際には強引にビスをネジ込まなければいけない棚板もあるし、使うビスの数も多いので電動ドライバー、できればインパクト・ドライバーを使用した方がいいです。一人での組み立ては非常に苦労しましたが、出来上がったときのカッコよさを見ると何もかも許してしまいます。

レコード、CDを整理し始めると毎日こんな状態。アルファベット順に並んだものがいくつもあるので、それを一つにするのが非常に面倒で時間がかかる。「えーと、PはMより後だから...」なんてことを何時間もやっていると頭がおかしくなってきます。
右は溜まったレコード店の袋。捨てた記憶がほとんどないし、いろいろな種類のものを集めるのも趣味なので溜り放題でした。
こういう若かりし頃の思い出となる切り抜きが捨てられないんだよねー。これはその一部で、伊藤美紀、南野陽子、森尾由美、我妻佳代、寺島まゆみさすがに自分で選んだだけあって、自分の趣味をよく知っている。今見てもみんなかわいいと思っていまう。だから、取っておくことにしました。捨てなくてよかった、取っておいて正解だった、「偉いぞ自分」と思う日がきっと来るに違いない(どんな日だ?)。本当はこれを一番大きな画像で載せたかったのですけど、「POP ACADEMYの内容にふさわしくない」とBUGGLEさんに怒られるといけないので自粛しました。でも、けっして私はアイドル雑誌をたくさん買っていたわけでもないし、アイドル・オタクでもありません。尚、18歳未満の方も見ているといけないので画像の一部を修正しておきました。

AFTER

そして、これが現在の状態です。ここでもゴマスリしています。増加がほとんど止まったメタルのレコードを押入れに入れ、CDの一部を自分の部屋に残したほかはすべて隣の部屋へ移動。入口左にあったカセット・ケースの山は窓側の押入れへ。MDプレイヤー等を乗せる台はビデオ・ケースの変わりにカラー・ボックスを使用。どうですか、かなりすっきりしたでしょう。え?全然変わってないって?BEFOREと変わらず散らかったままだって?な、な、何を失礼なことを。以前と違って布団が敷きやすくなったし、歩くたびにCDを蹴飛ばすということもなくなったのだから、以前とは全然変わっています。

なんてこと言ってますが、本当は途中で面倒になって中断したままになっていて、しかもこれはダンボールを見えない位置に移動させて撮影しているので実際はもっと散らかってます。きっと当分はこのままでしょう。

でもって、こっちが一気にラックだらけになった隣の部屋。好感度アップを狙って犬を入れてみました。左隅から7インチ用のカラー・ボックス,レコード用書棚X3,ニッセンのCDラックX2。それとダンボール移動用の台車も買いました。ニッセンのCDラックは背板がないこともあって非常に不安定で横揺れが激しい。前を通れば揺れるのはもちろんのこと、何もしなくてもよく見ると常に小刻みに揺れています。突っ張り棒2本で天井とラックを固定して揺れを止めようとしましたが、まったく効果がありませんでした。また、付属品で転倒防止用のチェーンがついているのですけど壁に穴をあけなければならないし、壁にピッタリつけないとダメなので使っていません。それにしても、このCDラックの存在感は大きくて、置いてあるだけで部屋の中が引き締まる感じがします。
まだまだビデオ・ケース、入りきらないレコード、要らないレコード
等がそこら中に置いてあって散らかったままですけど、どう整理しようか考えるのが厭になって結局こちらも途中のまま終了させました。

そんなわけで、ニッセンのCDラックの魅力を紹介しつつ(というかそういう大義名分だけじゃないのか?マイナス・イメージになっていないか?)、私の部屋の整理の模様をこういう形で報告させていただいたのですけど、果たして楽しめる人がいるのかどうかが疑問です。それも他人のサイトで管理人を差し置いてこんなことをしてしまうなんてばちあたりもいいところ。世界を代表する音楽サイトPOP ACADEMYの顔に泥を塗ってしまうみたいで恐縮です。しかしながら、私自身も恥をしのび身を削ってプライベートな部分を晒したわけです。管理人のBUGGLEさんはもちろんのこと、他のダイアリストの方々も黙ってはいないでしょう。きっと、自らの部屋やそれ以上のプライバシーを紹介され、いいお手本を見せてくれることでしょう。その日を楽しみにしてペンを置くことにします。

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