BITTER'S RECORD IDIOT DIARY AT DECK - #1-#6
(ビターのアホ買い縁側日記-第1回〜第6回)

僕は関西地区、ポール・フランク特派員は関東地区、そしてBitter特派員は中部地区を代表するレコード・ハンター。ちなみにBiiter特派員は、POP ACADEMY主宰の1999年と2000年度レコード購入大賞に輝いた人です。ファンレーターは、mkitks@alles.or.jpまで。

縁側日記番外編整理しましょうもよろしくね。


(Sorry! Japanese Only)

BUGGLE'S RECORD HUNTING DAIRY | PAUL'S RECORD CRAZE DIARY | BITTER'S RECORD IDIOT DIARY AT DECK | UNCLE HYMN'S SENSILE MEMOIRS | BRIAN'S LABEL BUSINESS DIARY | NICHOLAS' RECORD DESPARATE DIARY

第6回

大量買いの巻です。GWに家に閉じ篭って頑張ったにもかかわらず、あっと言う間に3ヶ月も遅れてしまっています。
 
3月7日(水)
Fun Records
注文したのは114枚で、届いたのは97枚。入手率85.09%というこれまでにない高い確率です。でも、その内容はというと...
いつものことながら最後まで見て頂いた方、お疲れ様でした。同じ事ばかり書いているので、記号化して手を抜こうかとも考えたほどです。たとえば、「インストのテクノ・ハウス」といったようなフレーズ。次からは大量買いの時を除いては、量を気にせず少しずつアップしていこうかと思っています。

第5回

前回のアイドル攻めは、もしかしたら一番ウケがいいのではと思っていたのですけど、反響が薄く期待ハズレでちょっと落ち込みました。やはり、みんな呆れてしまったのだろうか?少なくとも女性ファン(そんなのいるのか?)はかなり引いたことは間違いないでしょう。ま、しゃあない、しゃあない。開き直って行きましょう。
2月11日(日)
 
アルプ
一見“角のたばこ屋”ですが、クラシックのレコードを中心に中古レコードも扱っています。訪問は2回目でアイドルのLPが全部\680なので、前回見逃しがなかったか確認するために足を運びました。
HARD-OFF 徳重店
昨年末に行ったばかりでしたが、目を付けておいたメタルのレコードをある人に買っておいてあげるため訪問。目新しいものもないだろうと思いつつジャンク・コーナーだけチェックしたら、クラブ落ちの12インチが何枚か入っていました。
2月15日(木)
amazon.com.
2月18日(日)
女子プロレス観戦&メタル・ディスコへ行くため東京へ。朝はゆっくり寝ていたかったけど少し早めに起きて1時間半ほどハンティングの時間を作り、水道橋〜神保町のアイドル通りを早足で探索。5、6軒回りましたがどこもパッとせず、テクノ歌謡狙いでアイドル買おうにも高いっ!買い控え中だったのでそれはそれでよかったかもしれません。

トニイ・レコード神保町店
ここはレンタル落ち7インチ・シングルや100円12インチなど安いものもありました。
2月21日(水)

ワールド小田井店
近くにあるレンタルCD&ビデオの店。国内新品CDもあり、ある程度の時期が経つと売れ残った新品CDを安く放出しています。いつもはバーゲンの時しか行かないのですが、前を通ったついでに寄ってみました。
2月25日(日)

WAVE 掘り出し市 Part 1(パルコ南館B1F)
3月4日(日)
 
バナナ・レコード生活創庫店
名古屋駅西にある生活創庫アピタ新館のオープンしたての店です。期待して行くも、ほとんどがD.J.向けのテクノ・ハウス系のレコードばかりで、ニュー・ウェイヴのコーナーには十数枚しかレコードがありませんでした。
WAVE 掘り出し市 Part 2(パルコ南館B1F)
Part1から一部の店を入れ替えたPart2なので、期待はしていませんでしたが、なかなかおいしい買い物が出来ました。ここではAmabileさんのイベント'80s RomanceでD.J.をされているTAK-Cさんとほとんど待ち合わせのような形で合流して、その後一緒に2件ハンティングしました。
rail
フレンチ・ポップス中心の小さなお店。何もないだろうとは思いつつ、久しぶりに寄ってみました。
今回の内容はテクノ度が濃い方だと勝手に思っていますけど、いかがでしたか?次回は大量買いシリーズ・マキシマムです。アップの予定は盆休みくらいか?それじゃあ遅すぎるので、心を入れ替えてサボらずにコツコツと書いていきます。見放さないで待っていて下さい。

第4回

大量買いシリーズ第2弾です。今回はアイドル歌謡に興味のない人には、かなりつらい内容かも。
 
2月4日(日)
 
レコード・フェスタ
恒例となっている3日間のレコード・フェスタの最終日。内訳は、スリー・サウンズ(名古屋)からサンプル7インチ・シングルを42枚と、フラミンゴ・レコーズ(福井)、○かX(大阪)、寅次郎(岩手)から少し。大量ですけど、これでもかなり削った結果です。ずっと7インチばかり3時間ほど漁っていたので、すごく疲れました。値段の記してないものの多くは\220か\367です。
テクノ歌謡度はBUGGLEさんにならって0〜3の評価です。
さて、呆れてあごが外れた人は何人いるでしょうか?しつこいようですが、私はアイドルおたくではありません。だから、そんな変な目で見ないで下さい。何も考えずに買っているように思われるかもしれませんが、基本的にはテクノ歌謡狙いでクレジットを入念に確認したりして悩んで悩んで悩んだ挙句に買っているのです。こういう言い訳は逆効果かな。とにかく、これからもアイドル歌謡は増えつづけることでしょう。アイドルおたくではありませんけど。

第3回

やっと第3回です。ペースが遅すぎて、忘れ去られそうですね。
 
1月11日(木)
German Music Express
このネット・ショップはhymnさんに教えていただきました。送料が安いので、主にドイツ、スウェーデンのCDを買う時に利用しています。今回届いたのは去年の12月30日注文分です。
  • DISTAIN! 「[li:quid]」CD (1996年) $16.86
    今注目しているシンセポップ・ユニットの一つDISTAIN!。どちらかといえば明るめの音で、どの曲も歌メロがしっかりしていて聴きやすい。“Remote control”はサビに続いて入るキーボードの美しいメロディに体が奮える哀愁の名曲!
  • OBSCYRE「Forgive me」CDS (2000年) $8.41
    こちらも注目の女性ヴォーカリストを擁するOBSCYREの3曲入りシングル。タイトル曲“Forgive me”は期待通りのオーソドックスなシンセポップ。2曲目の“Lost in space(kick mix)”は男性vo.だが、悪くない。3曲目の“Forgive me(club mix)”は時間はオリジナル・ヴァージョンとほぼ変わらず、音があっさりしていてシンセ感が薄い。
  • V.A.「HEART OF SYNTHETIC MELODIES VIOLATION 2」CD $18.21
    a different drum系のelectric starfishというところからリリースのシンセ・ポップ・コンピレーションです。IRISは美しいメロディに繊細な男性vo.、展開もしっかりしていてかなりレベルの高い哀愁シンセポップ。COUNT TO INFINITYは単調なテクノハウスに静かに歌う男性vo.で、盛り上がりなし。COSMICITYはベース音が気持ちよく、歌メロもなかなかいいがかなりテクノ・ハウスより。NEUROPAは初期のdepeche MODEに近く、かなりポップ。要注目。B!MACHINEはいかにも現代的なシンセポップで、静かめのミドル/スローの曲。THE DUST OF BASEMENTは耽美で、曲展開もvoもゴシック系.。NEUROACTIVEは期待通りのわかりやすい音とメロディで文句無し。BLUE OCTOBERはvo.がDURAN DURANのSimon Le Bon似のライトなシンセポップ。THE ECHOING GREENは明るくなりきれないシンセポップで、音はあまりくどくない。KAJはダークで起伏がなく退屈。THE SECOND SIGHTは音がライトで、歌い上げタイプのvo.がイギリスのニュー・ウェーヴを思わせる。THE NINEはバラードともいえる静かな曲。PERFIDIOUS WORDSは明らかにYAZOOの“Only you”を元ネタにした曲。なかなかいいです。YENDRIはディスコ風で、オシャレな音使いに味のあるvo.、間奏でのキーボードの入り方も絶妙で渋い。このコンピレーション、トータルでは80点ってとこかな。
1月14日(日)
リサイクル・ショップを新規開拓するつもりでしたが、この日行った店は中古レコードがある程度の枚数置いてある所はありませんでした。
質 ウエダ
“リサイクル・ショップ”でネット検索して出てきた質屋で、初訪問です。中古CD、CDシングル合わせても100枚ありませんでした。
大学堂書店
名古屋市内の鶴舞公園前には古本屋が何軒も隣り合わせで集まっています。中古レコード、CDを置いてある店もあるので年に一度くらい漁りにきます。この店は1階と2階に分れていて、CDの置いてある2階はアニメが中心の店です。ちなみに私はアニメおたくではありません。
1月18日(木)
German Music Express
12月30日注文分です。 
  • ELEGANT MACHINERY「Words of wisdom」CDS (1998年) $8.07
    ラスト・コンピレーション・アルバム「A decade of thought」からのシングル・カット。タイトル曲2ヴァージョンと「Shattered grounds」('93)からの“Shattered grounds”の別ヴァージョン、「Yesterday man」('98)に入っていた“Save me”の別ヴァージョン、それと自分の持っているアルバムには入っていない曲“Man of 1000 voices”、“Scent”(DEPECHE MODEでいえば“Any second now”タイプのインスト曲)の6曲入りです。やはり、ELEGANT MACHINERYは最高!リミックスの出来具合も含めてどの曲もキャッチーなメロディを持ったシンセポップです。6曲中5曲がアルバム未収という内容の濃さも言う事なし。ここまで初期DEPECHE MODEサウンドこだわるフォロワーはもう2度と現れないかも。
1月20日(土)
アクトシティ浜松へ女子プロレス観戦に。浜松は昨年同じ目的で来て以来ちょうど1年ぶりです。
音吉ビータウン
2年ほど前までは同じ通りの少し北にあった店で、移転してからは2回目の訪問です。レコードマップを持って行ったので、10%オフになりました。
  • DANUTA「Whenever you go」12"picture \945
    超巨乳ギャルDANUTAが唄うユーロビートです。水に濡れたシャツから乳首が透けて見えるピクチャー盤。この曲は持っていないと思って買ったら、レギュラー盤で持ってました。ジャケットの写真が違うので気がつきませんでした。結果的にはエロジャケだけが目当てで買ったのと同じになって悔しいです(←本当に悔しいのか?)。
  • THE FIXX「One thing leads to another」12" (1983年) \472
    ボロボロで破れています。それでもジャケットの写真が悪くなかったので、12インチ・ヴァージョンだという事を確認して購入。8分あるだけあって違いは明らかなのですが、思い切ったリミックスがされていないのでやたら長く感じるだけで途中で飽きてきます。B面は“Reach the beach”のdubでインスト。
  • SPK「Junk funk」12" (1984年) \945
    アルバム「Machine age voodoo」は、いらないレコード用のダンボールに入れたまま眠っていたのですが、hymnさんに教えられて聴き返してみたら気に入ってしまったアルバムです。この12インチはその「Machine age voodoo」からのシングル・カット。ミックス名はthe special crash mix。スネアの音が鞭打つような音で、車のブレーキ音、マシンガンの音がたたみかけて攻めてくるかっこいい仕上がりです。B面は“High tension(extended mix)”で、こっちもパーカッシヴで色々な音が飛び回りかっこいいです。
Sky Children
ここも2回目の訪問。バーゲン品も含めレコードはすべて外袋が二重になっていて、7インチは内袋に入れてあり丁寧に管理されています。さらに持ち帰り用の袋も二重にしてくれます。狭い店で在庫数も多くないですけど、床に並んだダンボールのバーゲン品は見るのが楽しみです。
  • FACE TO FACE「10-9-8」12" (1984年) 4枚で\1050
    あまり好きな曲じゃありませんが、12インチは持っておこうと思って買いました。いかにもArthur Bakerらしい仕上がりです。B面は“Dub-9-8”でインスト。
  • INXS「Original sin」12" (1984年) 4枚で\1050
    この頃のNile Rodgersプロデュースの曲ってどれもカッコよかった。中でもこの曲は一番好きでした。でも、12インチ・ヴァージョンは昔「クロスオーバー・イレブン」で聴いた時にあまりいい印象がなかったので、手を出そうとしてませんでした。このレコードを買ってA-1のdance versionてやつを久しぶりに聴いたのですけどインストで、A-2はLP versionとなっているのに、アルバム「Swing」に入っている5分19秒より長い6分22秒です。もしかしてこれA-1がインスト・ヴァージョンでA-2がdanceversionの間違いではとも思うのですけど。B面には「Underneath the colours」からの“Stay young”、「Inxs」からの“Just keep walking”というこれといった魅力を感じない曲が入っています。
  • 伊藤さやか「アナタト OVER-HEAT シタイ」7" (1982年) \105
    A,B面とも大村憲司編曲ので、“アナタト OVER-HEAT シタイ”はソフトなテクノ歌謡です。B面の“天使と悪魔(カンニング編)”はナンパされたい編とは違いテクノ歌謡ではありませんでした。
  • 伊藤さやか「素敵にジングルベル」7" (1983年) \210
    ミニ・アルバム「Positive smile」からのシングル・カット。“素敵にジングルベル”は長渕剛作曲のかっこいい曲で、伊藤さやかもシビアな唄い方をしています。B面の“NA・HA・HA・HA(ナハハハ)”はNobody作曲で、軽ノリのロックン・ロールです。
  • 河合奈保子「スカイ・パーク」LP (1983年) 4枚で\1050
    「テクノ歌謡マニアクス」に松武秀樹が参加した大村雅朗編曲の作品として載っていたので買ってみました。A面の作曲は筒美京平、B面の作詞、作曲が石川優子です。A-1の“ちょっぴりパッショネイト”は派手さはないものの抜けのいい音をしたかっこいい曲で、A-3が“八月のバレンタイン”という松田聖子が唄ったら似合いそうな曲。テクノ歌謡作品ではないけど、この2曲は気に入りました。
  • STEVIE NICKS「Has anyone ever written anything for you」12" (1986年) 4枚で\1050
    B面に“I can't wait”のdubヴァージョンがあったので買った3曲入り12インチ。すべてアルバム「Rock a little」からの曲で、タイトル曲がしっとりと聴かせるバラード、“No spoken word”がSTEVIE NICKSの得意とする産業ロック路線の曲。“Ican't wait(dub)”はインストなのですが、音に奥行きがあって途中でダレないよう工夫された展開なのでなかなかよいです。
  • 山口百恵「COSMOS(宇宙)」LP (1978年) \315
    アルバム・タイトルといい、SF的な曲目といい前から気になっていたものです。’78年だからテクノ歌謡なんて期待しても無理だということはわかってはいましたけど、確かめなければ気が済まない性格なので買いました。わかってましたって、テクノ歌謡なんかありゃしないってことを。一番テクノ度が強いのが“乙女座宮”といえばどの程度かおわかりいただけるでしょう。アルバム自体は百恵ワールドが好きな人なら楽しめると思います。とりあえず、確かめて気が済んだってことで。
1月21日(日)
女子プロレス観戦で梅田ステラホールへ行く前に駅周辺をうろつく。時間がなくて、ビッグピンクとDISC J.J.梅田3号店しか行けませんでした。
DISC J.J.梅田3号店
初めての訪問です。CDの在庫が多くて、一通り見るのに時間がかかりました。暖房が効き過ぎていて頭がクラクラしました。
  • DE/VISION「Monosex」CD (1998年) \1260
    聴く前に行方不明になったので諦めていた所、アップする直前にひょっこり出てきました。クレジットから「Void」よりも1年前にリリースされたアルバムということになります。エモーショナルに唄うシンセポップで、「Songs of faith and devotion」の頃のDEPECHE MODEに近い雰囲気。“Strange affection”なんて、かなり“Walking in my shoes”しています。“Hear me calling”、“Slaves to passion”のようなアップ・テンポの曲は素直にいいと言えるけど、トータルでは暗さばかりが印象として残ってしまいます。それでも「Void」に比べれば、ずっとわかりやすくていい作品です。
1月22日(月)
 
Fun Records
昨年11月の半ばに注文した分がやっと届いてほっとする。1DM =48.3円でした。
1月28日(日)
この日はバナナ・レコード大須店とGreatest Hits今池店がバーゲン。Greatest Hitsにはゆうせんで使用した7インチが\50で出ていましたが、変わったものはなくてボーズでした。
 
 バナナ・レコード大須店
名古屋市内のバナナでは一番新しい大須店の1周年記念で、全品15%オフでした。家電安売り地帯の中にあり、店が狭く、品数も少ないので、あまり立ち寄らないところです。
さて、次回は大量買いシリーズ第2弾です。枚数よりもその内容に閉口してしまうかもしれません。お楽しみに。

第2回

BBSで提案していただいたことから始まったこの日記。第1回はその話題が忘れ去られる前にと今年に入ってから買ったものを優先的に聴いていったために今回はそのとばっちりを受けたことと、さらには大量買いもあってすごく遅れてしまいました。心待ちにしていたファンの皆さん(はいないと思いますが)、待たせてすいませんでした。第一回ではテクノな要素が少なかったかもしれませんが、今回はシンセポップやボディがいくつかあるので少しは楽しんでもらえるかも。
 
1月6日(土)

Fun records
Fun recordsは中古盤の在庫が豊富なドイツのネット・ショップです。GEMMで欲しいレコードを検索していてここを見つけて、昨年は200枚以上も買ってしまったところです。この日届いたのは昨年12月10日に注文した分47枚で、ちょっとしたトラブルで到着が年をまたいでしまいました。Fun recordsでのエピソードはいくつかあるので、機会を見て少しずつ紹介していこうと思います。1DMは\50くらいで計算して下さい。
1月7日(日)

前日にFun Recordsから大量にレコードが届いたこともあって、ここに載せていないメタルも含めると早くも今年100枚を越してしまいました。そのためか、この日はあまり気合が入っていませんでした。

バナナ・レコード名駅
持っていくと10%オフになるバナナ・レコードからの年賀状をそろそろ使わなくてはと思い訪問。しかし、下記の2枚はバーゲン品なので割り引きがきかず、\900のメタルのCDを1枚10%オフで買っただけでした。
1月8日(月)
近鉄四日市駅前にある中古盤屋へ行くついでに周辺のリサイクル・ショップを回るつもりで車で出動するが、2軒目に入ったBook off四日市日永店を出ると積雪のため大渋滞。仕方なくハンティングを中止し、明るいうちに帰宅しました。
 
Book off 四日市日永店
リサイクル・ショップを探していて、たまたまあったので入ってみました。邦楽のCDは最近のJ-POPばかりでつまらないなと思っていたら、’90年より前から活動しているアーティストはすべて「懐メロ」のコーナーにありました。そこには郷ひろみのように現役で活動しているアーティストの新めのものなんかもあって、自分の考える「懐メロ」のイメージとはかけ離れていたのですが、それは私の歳のせい?

第一回 

BUGGLEさん、ポール師匠に続いて日記のコーナーを持たせてもらいました。期待に添えるように頑張るぞー!ただ、昨年後半からアイドルものばかりですごく貧弱な買い物ばかりしていますので、早々に愛想をつかさず、このコーナーを育てるつもりで気長にお付き合い下さい。
 
2001年1月1日(月)
新年だ!新世紀だ!ってな気持ちはまったくなく、レコード屋へ行く途中で「そう言えば21世紀になったんだな」と思ったくらい。旧世紀でも新世紀でも私のやる事といえば一つしかありません。
 
EASTER RECORD(岐阜県土岐市)
ここは元旦から営業しているので、毎年恒例の訪問となっています。年末年始はバーゲン中で、この日はアナログ・レコードが半額でした。
2001年1月2日(火)
名古屋にある中古チェーン店バナナ・レコードの初売りは3日からなので、年末年始休まず営業しているHard-off はこういう時に非常に助かります。
 
Hard-off 四軒家店
半年ほど前に来た時にあったメタルのLPをそろそろ買おうかと思い寄ったのですが、すでにありませんでした(ちょっと涙)。
Hard-off 高針店
ここはDVDの列の下の抽斗にもレコードがあるので見逃しに注意。前回訪問した時には気付かずに見逃していました。
2001年1月3日(水)
Hard-offを回りだすと止まらなくなります。
 
Hard-off名古屋南陽店
Book Market南陽店
移動中にあったので入ってみました。Book Marketはどこも品揃えがよくないので期待していませんでしたが、ここには興味のあるものが何枚かありました。
Hard-off名古屋津島店
ここは狭い店で、レコードの在庫も他の店舗に比べて少な目です。
Poco佐織店
Hard-off名古屋津島店を見終えて帰ろうとしていたら、すぐ近くにあったので寄ってみました。\189のCDはレンタル落ちですが、勝負買いの多い私にはありがたいです。
2001年1月4日(木)
この日は雪の降る中、岐阜のHard-offへ。各務原店と大垣店は25kmほど離れていて効率の悪いハンティングです。

Hard-off各務原店

 Hard-off岐阜大福店が閉店して、場所は離れていますが移転のような形で昨年の12月にオープンしたばかりの新しいお店です。
Hard-off大垣店
ここのレコードの邦楽はすべてジャンク品のみで、洋楽はアーティスト別に分けられていて、私の知っているHard-offの中では一番中古盤の在庫の質が高いところです。'80年代メタルのレア盤もいくつかあります。

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