BITTER'S RECORD IDIOT DIARY AT DECK - #31-35
(ビターのアホ買い縁側日記-第31〜35回)

僕は関西地区、ポール・フランク特派員は関東地区、そしてBitter特派員は中部地区を代表するレコード・ハンター。ちなみにBiiter特派員は、POP ACADEMY主宰の1999年から2003年までレコード購入大賞に輝いた人です。ファンレーターは、mkitks@alles.or.jpまで。

縁側日記番外編整理しましょうもよろしくね。


(Sorry! Japanese Only)

BUGGLE'S RECORD HUNTING DAIRY | PAUL'S RECORD CRAZE DIARY | BITTER'S RECORD IDIOT DIARY AT DECK | UNCLE HYMN'S SENSILE MEMOIRS | BRIAN'S LABEL BUSINESS DIARY | NICHOLAS' RECORD DESPARATE DIARY

1回〜6回 | 7回〜11回 | 12回〜15回 | 16回〜18回 | 17回〜22回 | 23回〜27回 | 28回〜30回

第35回

7月6日(日)
 
バナナレコード本店→バナナレコード栄店→Hard-off 四軒家店→a-Too(エーツー)瀬戸店→Hard-off 尾張旭店
バナナレコードは各店がテーマ別セールに加え、栄店は16周年で20%オフだった。a-Too瀬戸店は1週間前にオープンしたばかりのメディア・リサイクル・ショップ。
 
7月10日(木)
 
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7月17日(木)
 
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7月19日(土)
 
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7月20日(日)
Book Box→全日本レコード祭りin NAGOYA(ブラザー栄ビル8F)
Book Boxは新岐阜駅前にある古本を中心としたメディア・リサイクル・ショップ。中古CDが置いてあったので覗いてみた。
 
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全日本レコード祭りin NAGOYA(ブラザー栄ビル8F)
7月23日(水)
 
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7月24日(木)
げっ!一気に来た!わけがわからなくなってきた。
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H&E Records (GEMM)
E-LECTRON (GEMM)
7月26日(土)
 
Greatest Hits 今池店
7月31日(木)
 
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第34回

6月1日(日)
 
スパート甚目寺店(リサイクルショップ)→Hard-Off 四日市店→MANYO→もの創庫四日市店(リサイクルショップ)→ユーコー(リサイクルショップ)→マルちゃんのリサイクル→夢WORLD(リサイクルショップ)
2日前にオープンしたHard-Off 四日市店へ行ったついでに周辺のリサイクル・ショップを廻る。
 
Hard-Off 四日市店
Off-Houseと併設の店で、入って右側がOff-Houseで左側がHard-Offになっている。
夢WORLD
国道1号線沿いにあるまだ新しそうなリサイクル&アウトレット・ショップ。
6月5日(木)
 
Fun Records
H&E Records(GEMM)
6月6日(金)
 
A Different Drum
FAITH ASSEMBLYのポストカード,DE/VISIONのしおり風宣伝シール,A Different Drumの宣伝カード,PROVISIONの宣伝カードが入っていました。
6月16日(月)
 
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スパート(リサイクルショップ)
家から近いリサイクル・ショップ。オープンの時以来の訪問。
6月19日(木)
 
ミラクル 勝川店(リサイクルショップ)
6月24日(火)
 
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 6月25日(水)
 
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 6月28日(土)
 
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6月29日(日)
バナナレコード本店→バナナレコード名駅店
レコードの内袋を買いにバナナ本店へ行ったところ全店テーマ別のバーゲン中だったので、メタルのCDを特集していた名駅店へ行くが何も買わず。

第33回

5月5日(月)
 
Penny Lane
バーゲン最終日
5月11日(日)
Hard-Off 知立店→Hard-Off 豊田上郷店
まったく何もやる気になれなかったが、無理矢理外出する。
 
Hard-Off 豊田上郷店
5月15日(木)
 
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5月17日(土)
 
Totally Euro (GEMM)
5月18日(日)
P-Can ファッジ 今池店→ミュージック イン スペース→Book-Off 熱田国道1号店
 
Book-Off 熱田国道1号店
 
5月25日(日)
前夜に大阪入りし、小西康陽さんのクラブ・イベントへ行き、仮眠してから少しレコード屋を廻った。
 
キングコング 梅田店
FOREVER 3
時間に追われていたため、手に取ったものをじっくり吟味せずに買ってしまった。

第32回

4月1日(火)
 
Fun Records
4月6日(日)
ディスクユニオン横浜店
女子プロレス観戦で関内へ。時間潰しに入って、メタルの中古CDを1枚買う。
 
4月7日(月)
ヴァージン 蒲田店→ディスクユニオン 吉祥寺店→レコファン 吉祥寺店→ジョージ→レコファン 渋谷店 →HMV 渋谷→レコファン 渋谷BEAM店→ レコファン 渋谷センター街店→ディスクワールド 自由が丘→月光堂→ハイサウンズ 自由が丘店
八王子と自由が丘を廻る予定がレコマップをプリントアウトしたものを忘れて来てしまったため、まずはレコマップを探しに本屋、CD屋をしらみ潰しにあたってみるが時期が外れているだけになかなか見つからない。とりあえず久しぶりに吉祥寺へ行って見る。4FからB1へ移転したレコファン吉祥寺店は規模が大幅に縮小されていてガッカリ。HMV 渋谷でレコマップを見つけて自由が丘の地図を暗記する。月光堂はレコード,CD以外にも少しだけリサイクル雑貨が置いてある。
 
月光堂
EELKE (GEMM)
東京から帰ってきたら届いていた。
4月14日(月)
 
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4月19日(土)
 
EG MEDIASTORE(GEMM)
ダンス系のCD-Rを扱っているイスラエルのショップで、正規盤も少しある。まとめてオーダーしても送料$8で1枚ずつ梱包されて来て、それぞれにアーティスト,作品の簡単な解説がついている。
4月25日(金)
 
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4月27日(日)
 
Penny Lane
中古レコード CDセール in 名古屋(ブラザー栄ビル8F)
4月29日(火)
 
Sound Bay Republic 金山店

第31回

先月の腐りきった内容に某DJから、さすがに見る気がしなかったとのお言葉を頂いた。今月はちょっとは挽回出来るだろうか?
 
3月2日(日)
こんぱく堂 豊橋店
  • 中野理絵「天使のカウントダウン」CDs (1990年) \399
    先月アルバムを紹介しているアイドルのシングル。アルバムではボーダーレス ヴァージョンとなっていてヒップ・ホップ調だなんて書いたけど、このシングル・ヴァージョンも基本的には同じ路線で、バックが単調なリズムなのに対して濃い歌メロを必死に唄っている姿が面白い。カップリングの"WARIKAN"はアルバム未収曲で、やはりヒップ・ホップなダンス・サウンドにかわいい歌が乗る。この2曲の出来は悪くない。アイドルらしく折りたたみ式のジャケで、中野理絵の姿がたくさん楽しめる。
エール(リサイクルショップ)
2年前に立ち寄った時とは違い店内がすっきりして、山のようにあったレコードがまったく見当たらない。店のオバハンに聞いたところ外にあると言うので探してみると、家具や机が並べてある隙間に少しゴミのごとく置いてあっただけだった。ああ、もっと早く再訪問すべきだった。
  • GRASS VALLEY「Style」CD (1988年) 2枚で\315
    叙情的メロディを持ったニュー・ウェーヴ・サウンドと出口雅之の特徴あるヴォーカル・スタイルが人気のGRASS VALLEYのサード・アルバム。エレクトロニクスを多用しながらも音から受ける印象は優しさやぬくもりといったもの。少年の頃の夢を語っているかのような詩がロマンティックで、それを感情を込めて唄う出口雅之の声は高揚すればするほど粘度が高くなりDavid Sylvianに似てくる。GRASS VALLEYの繊細な部分を最も感じる事が出来る "夕凪",メルヘンと哀しみが交錯する "飛行船"、アルバム中唯一英語で唄う切なさとは無縁の楽しいテクノポップ "Education"など、10曲入り。
3月4日(火)
Synthetic Muzik(GEMM)
  • BERLIN「The metro」7" (1982年) $3.00 + S&H
    セカンド・アルバム「Pleasure victim」からのシングル。割れた窓から覗くTerri Nunnが色っぽいジャケがどうしても欲しくて購入。シンプルな構成のテクノポップ"The metro"はアルバム中最も好きだった曲。B面の"World of smile"も地味な曲ながら単体で聴くとよく聞こえ、好感度が上がった。
Dancing Bear 一宮店
  • スクーデリア・エレクトロ「レインボー」CDs (1999年) \189
    ジャケの表は写真、タイトルとも上下逆さまになっている。"Rainbow"は爽やかなアコースティック・ポップス。カップリングは"Your life/撃墜王の孤独"。"撃墜王の孤独"といえばIRON MAIDENの"Aces high"の邦題なので、どうしてもその曲を思い浮かべるのだけど、まったく関係のないアコースティックものしては激しい曲。
3月5日(水)
Netsounds
  • BERLIN「A matter of time」7" (1980年) $5 + S&H
    ファースト・アルバム「Information」収録の曲。この頃のヴォーカルはVirginia Macolinoというそこそこお色気を持った声の主で、サウンドはシンセに頼り過ぎないニュー・ウェーヴ。B面はアルバム未収のインスト"French raggae"。
  • THE HUMAN LEAGUE「Only after dark」7" (1980年) $5 + S&H
    セカンド・アルバム「Travelogue」収録の曲。大したデザインではないがジャケ付きだったので購入。初めて聴いた時に変な曲という印象を持ったのだが、有名曲のカヴァーのよう。B面はタルいインスト"Toyota City"のlong version。
  • OUR DAUGHTERS WEDDING「Lawn chairs」7" (1980年) $4 + S&H
    同じ者を持っていたが状態が悪かったので買い直す。タイトル曲はミニ・アルバムに入っているものとは違うオリジナル・ヴァージョン。B面は静かな曲調の"Airline"。
  • ZAINE GRIFF「Ashes and diamonds」7" (1980年) $3 + S&H
    B面のLP未収曲"The haunt"目当てで購入。日本盤で持っていたが状態が悪くノイズが目立ったのでイギリス盤で買い直し。ジャケのデザインは同じだがZAINE GRIFFの顔が白黒になっている。"Ashes and diamond"のゆったりとしたロマンティックな雰囲気とは違って"The haunt"はハードなビートで情熱的に唄うかっこいいナンバー。これもあまりいい盤質ではなかった。
3月10日(月)
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  • V.A.「スーパー・おたく・バイブル-永遠のアイドル編-」CD (1991年) \1700
    B級以下のアイドルの知られざる曲を集めたオムニバス。小泉今日子"私の16才"のオリジナルである森まどか"ねえ・ねえ・ねえ"を目当てに落札。バックの音は"私の16才"とほとんど同じで、森まどかの歌は時折かすれ気味になるところが色っぽい。しのづかまゆみ(篠塚満由美) "パパはもうれつ"は今にもこぶしが回りそうな歌のディスコ歌謡。西田未来 "勝手にサンバ"は全然サンバじゃなくて、山口百恵 "イミテーション・ゴールド"のようなサビを持つ演歌っぽい曲。島崎博美 "Day・ドリーム"は大人っぽい雰囲気の哀愁漂う歌謡曲で◎。松任谷夫婦制作の白石まるみ "オリオン座のむこう"はサビのインパクト大のメルヘン歌謡。麻生真美子&キャプテン "恋の免許証(ライセンス)"は萩田光雄のアレンジが光るディスコ歌謡。かわいい声で唄う佐藤弘枝 "セピア色の夏"にイタロ・ディスコを感じてしまうのは私だけだろうか?これは名曲! 他には目黒ひとみ,北村優子,竜エリザ,安西マリア,BIBI,沢村美奈子,シャワー,堤久美子,キララとウララ,岡本舞子,ピンクキャンディーズ,B・C・G(美少女か・ら・ふ・るギャング),佐和里美の曲を収録。
3月12日(水)
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  • 島崎和歌子「マシュマロ・キッス」CD (1989年) \700
    最近は痩せて綺麗になった島崎和歌子がボーイッシュな雰囲気のアイドルしていた頃のアルバム。シングル曲は "弱っちゃうんだ","元気がソレを許さない","恋のピー・カ・ブー"を収録していて、"弱っちゃうんだ"と"元気がソレを許さない"はAlbum versionになっている。また「元気がソレを許さない」のB面に入っていた哀愁ソング "好きなのに"もAlbum versionになっている。軸になっているのは、はじける音のアイドル・ポップスで、島崎和歌子は安定した歌唱力を持っているので安心して楽しめるアルバムに仕上がっている。シングル「恋のピー・カ・ブー」のB面でチェック済みの感動のメランコリー "女の子にさよなら"はアルバムの中で聴いてもやはり最高。元気なポップ・ソングや哀愁歌謡に加え、"My sweet boy"のようなユーロビート調のダンス・ミュージックもしっかりとこなしている島崎和歌子は見事!
E-LECTRON (GEMM)
ノルウェーのテクノポップ・マニアの方が個人でやっているショップ。
  • ADOLPHSON FALK「I nattens lugn」LP (1986年) $13.75 + S&H
    スウェーデン出身のThomas AdrlphsonとAnders Folkによるユニット。エレポップではあるがピコピコした感じは少なく、曲はポップでわかりやすいものが並んでいる。ほんわかしたイタロ・ディスコ風の"Nagon",尺八が入る"Ett barn av Buddha",ビートを強調した軽快なニュー・ウェーヴ・ディスコの"Aha"といった曲があるA面が充実していて、B面では少しパワー・ダウンしてしまうがエレポップ・ファンじゃなくても‘80年代ポップスが好きな人なら楽しめる作品。
  • CUBE「Can can in the garden」LP (1983年) $11 + S&H
    男性3人によるエレポップ・ユニット。美しいメロディと繊細なヴォーカルでロマンティックなムードを演出していて、どの曲もキャッチーで覚えやすい。中でも泣きの哀愁エレポップ"The young pretender"とダンサブルな"Concert boy"が光っている。
  • FAKE「Donna rouge」7" $8.25 + S&H
    スウェーデン語で唄うFAKEの初期作品。首がない女性の像がジャケで、ニュー・ウェーヴ系テクノポップを期待させるがアップテンポのストレートなイタロ・ディスコだった。B面"Rum 576"はスケールの広いAOR系産業ロックのような曲。どっちかといえばB面のほうがサビがしっかりしていて好み。
  • KUTCHI-KUTCHI「Kutchi-Kutchi」12" (1984年) $16.5 + S&H 
    ポルトガルの女性デュオ。ソロで唄っているのはコーラスの一部分だけで、ほとんどを二人で唄っている。声の雰囲気はBANANARAMAを思わせる。音楽性も初期BANANARAMAのような感じのダンス・ポップス。"Nao morra de ciume"と"Versao"("Nao morra de ciume"のインスト)の2曲入り。
  • MATTERHORN PROJECT「Dancing to the beat of life」LP (1988年) $8.25 + S&H
    スイスのエレポップ・ユニットで、Stella Space(Stella Wasserman)とPJ Wassermanの二人組。日本でもレコードがリリースされていた事があるようです。スペーシーな部分も持った音はエレポップとして認識できるもので、曲はカラリとした明るさを持ったダンサブルなポップス。リード・ヴォーカルは曲によって違い、2人でパートを分けて唄っている曲もあるがStella Spaceがリード・ヴォーカルをとる曲の方が出来がいい。ただ、全体的にヴォーカルが引っ込み気味なのが少し気になる。"Trigger U","Space-witch","30'000 dollars","Wizard of love"が入っているA面はかなり高ポイント。THE BEATLESのカヴァー "And your bird can sing"もあります。現在はPJがサイケデリック・トランス・プロジェクトETERNAL BLISS、StellaはSTELLAとして活動しているようです。
  • SHATOO「Life」LP (1987年) $8.25 + S&H
    ノルウェーの男性二人組。哀愁を含んだ叙情派エレポップ。派手な曲はなく音もソフトだが、わかりやすくオーソドックスに展開する曲の出来がいい。"I'm going back"と超哀愁の"Your tears"はエレポップ・ファン必聴。
  • SOIF DE LA VIE feat. LYMA RUSSEL「Satisfy」12" (1985年) $5.5 + S&H
    自らのレーベルUff-Zickからリリースしたセカンド・シングル。LYMA RUSSELというソウル系の女性ヴォーカリストをフィーチュアしたミドル・テンポの曲で、アダルトな雰囲気ながら初期Hi-NRG色の強いアレンジを施したディスコ・ミュージック。期待していたのはエレポップ寄りの音だったが、これはHi-NRGとして当り。Club-mixと14分以上あるExtended dub remixの2ヴァージョンを収録。
  • TIME「Love is the reason」7" (1985年) $5.5 + S&H
    テクノポップ系イタロ・ディスコの名曲"Shaker shake"が有名なTIME。この曲はANTHONY'S GAMES "Silent smiles"に似た情熱的なイタロ・ディスコ。B面はインスト。
  • WHITE BOY「Kissing at midnight」12" (1983年) $16.5 + S&H
    アメリカの男性二人組。一人は20〜30歳くらいだが、もう一人は50は過ぎていると思われる白髪頭。だからWHITE BOYなのか?でもって親子?SIDE 33が "Living in the shadows","Be the first one"、SIDE 45が "Kissing at midnight","Coming back home"の4曲入り。"Be the first one"と"Kissing at midnight"はチープ・テクノポップだが、他の曲はカントリー。センスの悪い白黒写真のポストカードが4枚入っていた。
  • ZAZA「Zaza」LP (1982年) $8.25 + S&H
    ZAZAってバンドはいくつかあるみたいだが、これは男性1人によるソロ・ユニットと思われる。紛れもないノイエ・ドイチェ・ヴェレ系テクノポップ。とことんチープなサウンドを素直に楽しむことが出来るかどうか、ポイントはそれだけ。
3月23日(日)
ピーカン・ファッヂ今池店
何となくバーゲン・ワゴンから2枚拾う。
  • LISA FISCHER「So intense」CD (1991年) \105
    ごつい体つきの、日本で言えば和田アキ子のような感じの女性R&Bシンガー。デビュー曲のバラード"How can I ease the pain"でのどっぷりと悲しみに浸かった歌を聴いて好きになった。最大の魅力はこれぞR&Bソウルのヴォーカルだと言わんばかりのよく伸びる美声。情感豊かな表現力を活かすべくバラード調の曲が中心だが、ストレートなビートの"Save me",ヒップホップ調の"Some girls"なんかもある。特に目新しいことはやっていないが、捨て曲なしのR&Bの名作だと思う。
  • SYLVESTER「Immortal」CD \105
    伝説のソウル・シンガーSYLVESTERのMegatone Recordsからリリースされた8曲入りの企画盤。高音の裏声で唄うスタイルでゲイ・ディスコの中心的存在だった。"He'll understand"以外はリミックスとニュー・リリース曲になっていて、Hi-NRG色が強かった"Do you wanna funk","Menergy"は一味違うハウス・ミックスが収録されている。
3月25日(火)
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  • HARDWARE「Dance」12" (1985年) \1000
    Vince ClarkeのReset Records作品のフランスVogue盤。プロデュースはE.C.Radcliffeという人で、"Dance"の方にはSpecial thanksにVinceの名前があります。A面は"Dance (computer mix)"で、Vinceの匂いのする音で奏でるエレポップなのですけど男性ヴォーカルはソウル/ブラック系の声をしています。B面"Hey! (extended version)"は「Hey!」と掛け声の入るインスト。
  • HEAVEN 17「I'm your money」12" (1981年) \1000
    HEAVEN 17の初期作品でアルバム未収曲の12インチ・シングル。とは言っても12インチ・ヴァージョンは再発されたCDアルバムにボーナス・トラックとして入っているようです。KRAFTWERK "Trans Europe express"を意識したかのようなバックの音が印象的なアグレッシヴなナンバー。B面はBEATLES "Hello I love you"のような"Are everything"。
  • JEFF LYNNE「Video!」12" (1984年) \1000
    映画「Electric dreams」のサントラからシングル・カットされたハイパー・エレポップ・ナンバー。この曲にはエクステンディッド・ヴァージョンがあるみたいで、半信半疑でこれを落札したのですけど普通のヴァージョンでした。B面はサントラにも入っている「Time」の頃のELOを思わせる"Sooner or later"と"Video!"のインスト。
  • SABRINA「Cover model」12" (1991年) \1000
    ジャケは青いハイレグのレオタード姿がまぶしいSABRINAの写真で、イタロ・ディスコによくあったシンプルなデザインだが中身はイタロ・ハウス。SABRINAの歌もかわいく媚びを売るスタイルではなく、誰だかわからない特徴のないものになっている。bass mix,radio edit,piano mix,extended mixの4ヴァージョンを収録。
  • SAMANTHA FOX「Do ya do ya (wanna please me)」12" (1986年) \1000
    片面がセクシーなピクチャー・レーベルのFOXY x 2(Jive)というレコード番号の12インチ・シングル。Jiveからリリースされている内容違いの同タイトルの12インチ(1033-1-JD)を持っていて、そのジャケ写は肩の辺りで切れているのだが、それの胸元まで見える写真がレーベルになっている。元々はポスター付きだったようです。活躍している頃は聴く気にならなかったSAMANTHA FOXの曲の中でもこれは好きな方の曲。"Do ya do ya (wanna please me)"のextended versionとインスト、バラードの"Never gonna fall in love again"の3曲入り。
  • SISLEY FERRE「For you!」12" (1988年) \1000
    M.v/d Kuyプロデュースの尺八入りのユーロビート。ジャケなしで持ってたけど、やはりジャケ付きが欲しくて落札。決して見栄えのいい写真じゃないんですけど...。
  • SSQ「Big electronic beat」12" (1983年) \1000
    プロデューサーJon St. JamesのユニットでヴォーカルはStacey Swine(Stacey Q)。かわいい声で色っぽく語りかけるように唄うエレポップ。曲は大した事ないけどJon St. Jamesの作る音は好きで、それなりに堪能出来る。3ヴァージョン収録。
  • TAXI GIRL「Aussi belle qu'une balle」12" (1986年) \1000
    Play It Again,Samレコーズだったので落札した男性二人によるユニットの12インチ。エレポップに近いダンス・ポップでヴォーカルは優しく唄っています。タイトル曲2ヴァージョンと語りかけるように唄う"Je suis deja parti"の3曲入り。勝負買いだったがタイトル曲はなかなかいい曲で満足。しかし、スクラッチ・ノイズが酷い。
  • WOW「Bring on the men」12" (1983年) \1000
    Memo RecordsよりBobby Orlandoプロデュースのユーロビート。女性ヴォーカルで、音はチープだがアグレッシヴでHi-NRGに近い。B面はインスト。
3月26日(水) 
Sound 45(GEMM)
  • ALPHAVILLE「Big in Japan」12" (1984年) 7.15Eur
    ドイツ盤のりミックス。好きな曲だからヴァージョン違いやジャケ違いを求めてダブり覚悟で買ってしまう。使ってある写真はオリジナル盤と同じだが配色が違う。A面のextended re-mixは7分25秒のヴァージョン。B面はextended instrumental。
  • HARDWARE「Dance」12" (1985年) 4.89Eur
    前日のがフランスVogue盤で、これはオリジナルのイギリスReset盤。内容は同じ。
  • INGA & ANETE HUMPE「Swimming with sharks」LP (1987年) 4.89Eur
    名前は違うがHUMPE HUMPEとしてのセカンド・アルバム。1曲を除き他のすべてをINGA & ANETE HUMPEが作詞・作曲している。"Yama-ha"のイメージが強いため明るさやかわいらしさを求めてしまうが歌はいたって地味。音はS/A/Wに通じるようなポップさを持っているので歌にもはじける部分が欲しいところ。"Careless love"はどこかで聴いた事のある優しいバラード。"No longer friends"は先にシングルで聴いて今一つだった曲。
  • MODERN ROCKETRY「Space walkin'」12" (1986年) 7.49Eur
    Hi-NRGアーティストの中でも異色だったMODERN ROCKETRYの"Planet rock"ビートのテクノなインスト。ZYX盤で、ジャケは色は違うがアルバム「Modern Rocketry」と同じデザイン。この曲がシングルになっているとは知りませんでした。というよりも何でこんなゆったりとしたインスト曲をシングル・カットしたの?remixになってはいるものの一部違いがある程度。B面は疾走するトロピカルHi-NRG"Cuba libre"のremix。12インチ・シングル「Cuba libre」に収録のものと同じヴァージョン。
  • PINK LADY「Kiss in the dark」12" (1979年) 8.25Eur
    どんなジャケか見たかったけどジャケなしだった。オーソドックスなアメリカン・ディスコ・サウンドに乗って英語で唄っているが、どうしても歌が弱いのが気になる。昔はまあまあいい曲かななんて思ったんですけどね。A面は"Kiss in the dark"の5分19秒のヴァージョン、B面はおとなしい"Walk away Renee"。
  • RHEINGOLD「Rheingold」LP (1980年) 4.95Eur
    Bodo StaigerとLotharManteuffelのユニットによるファースト・アルバム。ミックスはConny Plank。短調なリズム・マシーンをバックにしたNDWでインスト曲が多い。春のぽかぽか陽気のような穏やかな曲調が憎めない。不思議な雰囲気を持った"Dreiklangsdimensionen"、脳天気にテクノポップしている"Jukrnational"がお薦め。"Rendezvous"では女性ヴォーカルとデュエットしているが、この女性が後にメンバーとなるBrigitte Kunzなのだろうか?
  • ROXANNE「Charlene」12" (1985年) 8.36Eur
    第21回の4月1日に7インチ・シングルを紹介しているかわいいヴォーカルのイタロ・ディスコ。A面は"Charlene"のlong versionでB面は7インチと同じ"A letter to you"。
  • SHEENA EASTON「Do it for love」12" (1985年) 5.9Eur
    アルバム「Do you」からのシングル。プロデュースはNile Rodgers。かわいさをアピールしようとしている割には地味な印象であまり好きではなかった曲だったが、extended dance mixでのアレンジは工夫があって面白い。B面は"Can't wait till tomorrow"(「Do you」収録)のdance mix。こちらはシリアス路線でギターが活躍する曲。
3月30日(日) 
バナナレコード本店
  • VANESSA WILLIAMS「(He's got)The look」12" (1988年) \630
    タイトルに覚えがあったので想い出のある曲かと思って買ってみたが違った。ヒップ・ホップを取り入れたダンス・ミュージック。4ヴァージョン収録していて、album versionが一番いい。ジャケがVery Good!

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