PAUL'S RECORD CRAZE DIARY - #42 - 48
(ポールのバカ買い日記-第42回〜48回)

ポールって誰だなんて言わないで下さい。ポール・フランクこと荒特派員です。僕も結構レコード買いますが、いゃ、もう凄いです。脱帽です。ファンレーターは、junya-ara@mtc.biglobe.ne.jpまで。


(Sorry! Japanese Only)

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第48回

<11/05/01 (月)>  「新品CD大ディスカウントフェア」パート2
 
そしてもうひとつ同時に届いた箱に次の18枚。
同じく代引き手数料ってのが\300、送料が\400。18枚トータルでの消費税が\697(1枚ごとの表示価格は税抜き)かかりました。
<11/06/01 (火)>
 
同じく1日にオーダーしてあった分が、1日遅れで届いた。
これも代引き手数料\300、送料が\400。18枚トータルでの消費税が\608(1枚ごとの表示価格は税抜き)かかりました。
  • デペッシュ・モード 『ソングス・オブ・フェイス・アンド・デヴォーション・ライヴ』  ('97) CD  \509
    ・・・同名アルバムの曲順通りに収録したライヴ。とは言え、実際にアルバムの曲順通りに進行したわけではないので、色んな場所で収録されたものが入っています。アルバム出たばかりのライヴなので、アレンジ面でオリジナルと大差ないですが、なかなか熱い。デイヴ・ガーンは客を煽るね。で、よく客に歌わせる人ですな(^_^)。
  • V.A. 『ザ・ベスト・オブ・ミュート』  ('98) CD  \728
    ・・・本国イギリスではプロモーション用に制作され、一般発売はされなかったというコンピを日本でだけ単独リリースしたCD。日本盤でパン・ソニックが入ってるのは珍しい。デペッシュやイレイジャーは当然入ってます。ライバッハは、こりゃもうデス・メタルですな。ピーチの曲はIZAMがソロでカヴァーしていた「オン・マイ・オウン」という曲。
  • オインゴ・ボインゴ 『ベスト・“オ”・ボインゴ』 ('91) CD  \728
    ・・・'85年以降の、MCA時代を中心にしたベスト('90年発表の『ダーク・アット・ジ・エンド・オブ・ザ・トンネル』からが多い)。A&M時代の1stのタイトル曲、3rdから2曲、ダ二ー・エルフマンのソロ『So-Lo』からも1曲収録。他、アルバム未収録で、サントラに提供した曲が多く収録されています。「ビバリーヒルズ・コップ」、「ゴーストバスターズU」、「初体験リッジモント・ハイ」など、結構メジャーどころが多いのには驚き。でも知ってる曲はなかった(T_T)。サウンドは、スカコア(と言うのか?よく知らんが)的と言うか、ホーンが入ってスカっぽい感じの曲が多い。レピッシュとか思い出した。あとは、やっぱディーヴォですな。「ときめきサイエンス」なんか「ディスコ・ダンサー」みたいなフレーズが出てくる('85年の曲なんだが)。サウンドは耳に残りますが、メロディーの印象は希薄。
  • シド・バレット 『オペル』  ('98) CD  \509
    ・・・アウトテイク、デモ、未発表曲などを集めたレア・トラック集。ほとんど弾き語り。中には演奏がソフト・マシーンの曲とか、クレジットがないので確証はないものの、どうもフロイドっぽいサイケなインストがあったりして楽しめる。音もいいし。しかし今回の再発のため、新たに加えられた6曲の別テイクは、ちょっと音が悪い。
  • グランド・ファンク 『アメリカン・バンド』  ('73/'95) CD  \509
    ・・・トッド・ラングレンがプロデュースしたアメリカのハード・ロック・バンド。アルバムは全米2位、タイトル曲は全米1位になったとか。売れたのねぇ。全然知らなかったけど。トッドと言われれば「そう言えばこの、音のモコモコ具合はトッドっぽいかもしんない」とは思うかもしれませんが、トッドにしてはかなりストレートなサウンド作り。あまりヒネくれたことはしてないですね。だから売れたんでしょうかね。
  • グランド・ファンク 『輝くグランド・ファンク』  ('74/'97) CD  \509
    ・・・こちらも同じくトッドがプロデュース。前作よりスッキリした音で、ギンギンのハード・ロックだけじゃなく、ポップな曲やソウル風、ブルース風ありと多彩。あの「ロコモーション」を結構ストレートにカヴァーしていてビックリ。ジャケは、ユーミンがパクッたことでも有名な3Dジャケ。もちろんCDではメガネは取り外し不可能。
  • ザ・バーズ 『ザ・バーズ(タイトルのないアルバム)』  ('70/'94) CD  \524
    ・・・元々は2枚組で出ていたアルバムで、前半がライヴ、後半がスタジオ録音。もうオリジナル・メンバーはロジャー・マッギンしかいません。ライヴは予想以上に熱い。アナログてB面全部を使った「霧の8マイル」は大即興大会で16分にも及ぶ。これがまたイイのよ。ライヴの熱さの後に聴くと、スタジオ編は妙におとなしい感じ。ムーグを使った「飢えた惑星」とか、メンバーのスキップ・バッティンが仏教に傾倒していたということで“南無妙法連下華経〜”という呟きが聴ける「ウェル・カム・バック・ホーム」が面白い。
  • ザ・バーズ 『ファーザー・アロング』  ('71/'94) CD  \524
    ・・・実質的なラスト・アルバム(この後、オリジナル・メンバーで再結成するんだが)。冒頭、いきなりストーンズ系のロックンロールから始まってビックリ。しかし後はカントリーやフォーク・ロック調と、いつもの感じ。変人として有名なキム・フォウリーが数曲で共作で参加しているのには驚いた。
  • ジェイムス・テイラー 『JT』  ('77/'95) CD  \524
    ・・・この人のアルバムを聴くのはこれで2枚目。細野さんが『HOSONO HOUSE』を作る際にヒントにしたという『ワン・マン・ドッグ』を聴いて以来です。基本的には変わってない、SSWモノ。和みます。中でもいいのは「人生の秘密」。ちょっとパイロットの「ラヴリー・レディ」を思わせる曲調。天気のいい日に、干していた布団を入れながら聴いてたんですが、これが見事にハマりました。ほのぼの。
  • ジェリーフィッシュ 『ベリーバトゥン』  ('93/'96) CD  \509
    ・・・これは以前友人に借りて聴いてました。今回買った再発盤はライヴ・テイク6曲を追加。初めて聴きました。ウイングス「ジェット」やバッドフィンガーのカヴァー等もあり。まずまずです。本編の方は、久々に聴きましたが、やっぱり『こぼれたミルク〜』よりは劣るかな。
  • 2K 『ザ・ミレニアム-ジャパン・オンリー・ミニアルバム』  ('97) CD  \571
    ・・・全然カスリもしなかったKLFの再結成シングル。当時、『ホワイト・ルーム』も“ダセェ!”と思ってすぐ手放しちゃったし、このシングルもほとんど焼き直しだし、はっきり言って全っ然面白くない。原曲自体ショボいのに、2曲各3ヴァージョンずつなんて至極退屈。この人たちって奇行が売りだったようだから、それがなかなか届かない日本では、ちょっとこの人たちの受け方は理解しにくい部分がありましたよね。『Acid Brass』(デリック・メイや808ステイト等のテクノの有名曲をブラス・バンドがカヴァーした珍盤)でやってた「ホワット・タイム・イズ・ラヴ?」を引っ張り出してきたアイデアはなかなかだと思いましたが。
  • アモン・トビン 『スーパーモディファイド』  ('00) CD  \669
    ・・・去年の同フェアで『ブリコラージュ』というアルバムを買いました。ニンジャ・チューンのDJです。ん〜、『ブリコラージュ』の方が好きかなぁ。カッコイイとは思うんだがな。前作の「Chomp Samba」みたいな「お!」という曲がないな。音的にはルーク・ヴァイヴァートに通じる部分があったりして面白いです。
  • イーダ 『メロディー・イン』  ('94) CD \669
    ・・・元ライドのアンディ・ベルの奥さん(21歳)、イーダ・オリヴェロスの1st。アンディやイアン・マクレガンらも参加。以前、なぜか友人が持ってたので借りて聴いた憶えがあります。アコースティックなカントリー調ポップスばかり。和む。11曲中8曲がオリジナル(アンディとの共作含む)。イーダの声はキレイ。ですが、サウンドは土臭くて素朴。Fがいい出来。
  • レス・バクスター 『アフリカン・ブルー』  ('68/'93) CD  \669
    ・・・モンドもの。アーサー・ライマン等と一緒にリリースされたSUBURBIA SUITE監修の1枚。例によって小西某氏がライナー書いてます(^_^)。内容は、タイトルからイメージした感じとは違い、ボサノヴァ中心でほとんどエキゾな感じ、及びアフリカンな感じはないです。ちょっとセルジオ・メンデスを思わせる部分も。BGMにするにはかなりの気持ち良さ。Good。
  • ヒカシュー 『丁重なおもてなし』  ('91/'95) CD  \524
    ・・・Q盤再発。タイトル曲はこないだBSでやってたライヴでも披露していた曲。他の曲もそうですが、歌詞がかなり面白い。実験的なインストや9分近い大作「大航海」なんてのもアリ。ちょっと重めの曲が多いかも。でも、やっぱりヒカシュー好きだな。
  • ヒカシュー 『はなうたはじめ/Humming Soon』  ('91/'95) CD  \524
    ・・・こちらも再発盤。「びろびろ(プヨプヨに対抗して)」は件のBSのライヴで聴いてメチャメチャ耳に残った大好きな曲。たまに意味なく「ヌゥ!」とか歌ってしまう(^_^)。他、インストも結構多いですがかなりの好盤。「はなうたむすび」はまんまイノヤマランドな音ですな。ところで『丁重な〜』もそうなんですが、このQ盤ってのも困りもので、ただの4つ折の歌詞カードはメンバーのクレジットはおろか、作曲者のクレジットやゲスト、プロデューサーなどのクレジットが抹殺されております。いくら再発に金はかけられないとは言えこれでは不親切極まりない。オリジナル盤を中古で見つけたら絶対買い直すつもり。Q盤はオススメしません。
  • エブリシング・プレイ 『ルールー・モナムール』  ('97)  CD  \657
    ・・・ワールド・スタンダードの『アロー!』路線のポップス・アルバム。鈴木惣一朗氏の作るモンドなインストとか『ポッシュ』、『エヴリシング・プレイ』とかの諸作って、“一体どこが面白いのか”とか“ホントに面白いものを作ろうと思って作ってんのか”とか色々考えてしまったり、聴いた後あまりに無感動な作品が多いんですが、このアルバムはかなりポップで面白いです。全8曲で30分に満たないので聴きやすい。女性Voは大貫妙子を意識してんのかな。ハイファイセットの女の人にも似てる気がするけど(ココ見てる人にはマイナーか)。ただ、作った本人が長々と曲解説したりアルバムに対して客観的っぽい意見書いたり元ネタばらしたりするのって、自己満足的ですごくカッコ悪いと思います。シラけるのでほどほどにしましょう。
  • 遊佐 未森 『ALOHA MIMORITA LIVE SHOW at BUDOKAN Nov.10.1994』  ('95) VHS  \1,602
    ・・・武道館でのライヴ。本人が武道館へ入場〜楽屋シーンもアリ。各メンバー、スタッフらとの挨拶までアリ(喋り声は子供っぽい)。メンバーは大村憲司g(感慨深いですなぁ)、寺師徹(スカパラ)g、渡辺等B、重実徹Key、村上ポンタ秀一Dr等と豪華。実はアルバム全部聴いたわけではないので、「瞳水晶」ぐらいしか知ってる曲がなかった。フラダンスもアリ。
<11/09/01 (金)>
 
同じく新品CD大ディスカウントフェア。5日に再度オーダーしたものが届く。
これも代引き手数料\300、送料が\400。6枚トータルでの消費税が\255(1枚ごとの表示価格は税抜き)かかりました。
<11/12/01 (月)>
 
トニマンMLでのご縁で、tontinさんからネオアコ系カセット・テープ3本到着(そのうち1本紹介)。以前送ったCD-R(トニマン作品集と個人的オススメ・エレポ集)のお礼だそうです。嬉。
うち2本は、原田知世、ポート・オブ・ノーツ、ヴィーナス・ペーター等が入ったtontinさん選曲のコンピ。サイモンとガーファンクルがハーパース・ビザールの「フィーリン・グルーヴィー」をやってたとは知りませんでした(やたら短いけど^_^)。いいですね、これ。最後、いきなり吉田日出子が2曲入ってて、その選曲の妙に驚きました(^_^)。加藤登紀子+坂本龍一『愛はすべてを赦す』・『夢の人魚』を思わせる、昭和20年前後のキャバレー歌謡(?)の世界。シブイ。同封されていた手紙が思いっきり女の子文字で思わず胸キュン♪ 多謝。
<11/13/01 (火)>
 
悪名高きhmv.co.jpから、8月17日にオーダーしていたものがよ・う・や・く、届いた。なんだかサイト・リニューアルで大幅見直しだとか何とかの効果か? 汚名返上なるかどうか。・・ま、大して期待してないけどさー。だって同じ頃オーダーしたCDがあと4枚まだ届いてないもんにー。
<11/13/01 (火)>
 
これがラスト。しつこくオーダー。新品CD大ディスカウントフェアからです。買おうか迷ってたものや見落としてたものを12日にオーダーしました。他にもアダムスキーやデペッシュのリミックス、カーターUSM、ナーヴ・カッツェ、ELO PART U、ポール・キャラック、シンプル・マインズなど、かなり迷ったんですが結局買わず。とは言え今年も大収穫でした。満腹ですわ。また来年も頼むよーん!
代引き手数料\300、送料が\400。5枚トータルでの消費税が\168(1枚ごとの表示価格は税抜き)かかりました。
<11/15/01 (木)>
なおみ@がぶ蔵さんから、P-MODEL秘蔵音源CD-R、8枚(!)が到着。いや〜、『ワン・パターン』からのPファンとしては、これはメチャメチャ衝撃ですわよ。あまり細かく書くとちょっとアレなので割愛しますが、個人的には2001年No.1の衝撃だなや。しかし、いるとこにはいるもんですね。ありがてーこってす。ご自身のHPにてトレードをしているので興味のある方は覗いてみてはいかがかと。見た目コワイかもしんないけどいい人よ♪ ちなみに僕チンは、一風堂3枚と、Pのレアトラック集+一風堂パクリ元ネタ曲等を焼いてあげました。多謝。

第47回

 
<10/14/01 (日)>
 
池田亮司(Ryoji Ikeda)のコンサートを見に、恵比寿ガーデンホールまで行ってきました。まぁ・・・、色々と言いたいことは山ほどあるコンサート(あえてライヴとは言わない)ではありましたわ。1時間もやらなかったし結局本人は最後まで出てこなかったし・・・(@_@)。で、観終わって余韻に浸ることなく(コンサートそのものを“見なかったこと”にするかの如く)サッサと新宿のタワーレコードへ。「ストレンジ・デイズ」11月号(ジェスロ・タル特集)と「STUDIO VOICE」11月号(ポストテクノ/エレクトロニカの新世紀)も購入。
<10/27/01 (土)>
 
「ディスクユニオン北浦和店」へ。
<11/05/01 (月)>
 
毎年恒例の「新品CD大ディスカウントフェア」がやってきやがりました。去年までは会場でやってたんですが、今回からはネット上でのみということで。あの会場の熱気が恋しい〜という気もしますが(ガンの飛ばし合いや割り込みした奴とのどつきあいも懐かしい)。去年は朝4時起きで東京ビックサイトへ行き、寒さの中数時間並んでから買い、大量のCDを抱えヒィヒィ言いつつ帰ったのはいい思い出だすな。オーダー開始は11月1日からで、それ以前に商品チェック期間を設けてくれたのは有り難や。で、一応全部ザーッと見て、欲しい商品をチェックし、合計金額も計算し(^_^)、1日は有給を取り(=^_^=)、いざ午前9時から開始。・・で、これがまた混雑でなかなか繋がらない。んでもってしばらくしたらこないだのEG STREETの時と同じくサーバーダウンし、しばらく全然繋がらず。思わずモニターに向かって中指立てる僕チン。でお昼過ぎぐらいにようやく繋がるようになったものの、お目当ての商品のいくつかはすでにSOLD OUTになっていた。ガッデム。シット。サノバビッチ。それでもバババッと目をつけていたCDを次々とカゴへ。カゴへは最大18枚までしか入らないので、とりあえず18枚ずつ3回に分けて合計54枚オーダー。ウキー♪
まずは最初の18枚。代引き手数料ってのが\300、送料が\400、18枚トータルでの消費税が\756(ですので1枚ごとの表示価格は税抜きです)かかりました。

第46回

<09/28/01 (金)>
 
仕事の帰り、そのまま池袋まで。「ディスクユニオン池袋中古センター」へ直行。うち2枚はスタンプがたまったので交換。
ユニオンを出ていつも通り「大江戸」で寿司を食ってから、池袋を出て上板橋へ。久々に「ミスズレコード上板橋店」へ。アナログは収穫ナシ。
続いて1駅隣りのときわ台へと。「高田書房常盤台店」へ。この駅はこの店しか行くトコがない(^_T)。店名通り、基本的には古本屋さんです。古本(エロ本指数高し)などに混じってレコがたんまり。足元にもシングル盤箱がどっちゃり(ジャケなしで盤だけ、てのがすごく多いのだが)。この雑然とした感じが、逆に「捜したるぞ」という意欲が沸いてきて良いのですよ。カスレコ群の中から掘り出し物を見つけた日にゃ、あーた。ホントに。もう何回来てるか分からんが、何ヶ月か間を開けて行くと、必ずいっぱい入荷しているので嬉しいし捜しがいがある(安いし)。店に入ると店員のお兄ちゃん(とは言えたぶん僕チンよりちょっと年上ぐらいか)に「(お、来た来た)」というような顔をされる。で、レジで買うとき「いっぱい買いますね♪」とか言ってくる(=^_^=)。で、「いや〜安いんで・・・。ハハハ」とか会話したりする。で、店の隅の段ボールを指差し、「 あの辺が新しく入荷したモノなので、よろしかったらドーゾ」とか「探してるものがあったら言ってください」とか言ってくれる(そう言われて探すと大抵何もなかったりする)。今回はシングル盤に収穫あり。
<10/07/01 (日)>
昼飯食うついでに「ディスクユニオン北浦和店」へ。せみま〜る編著 「ラビリンス2002/英国フォーク・ロックの迷宮」\1,365と、雑誌「Indies magazine」\1,200(キャプテン・トリップ特集目当て)も購入。
  • MOST 『MOST』  ('01) CD  \2,625
    ・・・phewの新バンド。ボアダムスの山本精一や元スターリンのベーシストなどによる5人で、音はモロにパンク。おぉ、帯にもご丁寧に「パンク」って書いてあるぞい(^_^)。ほとんど叫ぶというかガナるような歌い方で、アーント・サリー〜東京ロッカーズに通じる部分が感じられますな。全12曲34分。猛スピードと爆音で突っ走ります。
  • phew 『phew video』  ('01) VHS  \2,940
    ・・・アーント・サリー、'87年のphew band、ビッグ・ピクチャー、MOSTのライヴ映像と最近のインタビューを収めたビデオ。インタビューを見る限り「・・・普通のオバサンですな・・」という印象。よく笑うし(ひきつってるけど)。それにしても半疑問形の多い人だ。アーント・サリー時代の映像は貴重ですが、まぁ・・ヘタですねぇ(^_^)。PASS時代の映像がないのは残念。'87年の「Blue Hawaii」は面白い。この人にしては珍しく声色を使ってて聴き物。
  • マイク・オールドフィールド 『ハージェスト・リッジ』 ('74/'89) CD  \1,890
    ・・・2ndのヴァージン・ジャパン国内盤。アナログは持ってますが、VJモノはどうも手が出てしまいます。で、内容は、アナログ持ってるクセにほとんど記憶になかった(^_^)。この人のってそんなに何回も聴くことないし。多分にトラッドっぽい感じがします。

第45回

<09/08/01 (土)>
 
帰宅したらhmv.co.jpからオーダーしていたブツがようやく届いていた。オーダーしたのは8月17日。1ヶ月弱かかった。相変わらずやな。同日オーダーしたものでまだ届いてないのもあるし(11月現在でよ。信じられる?)。きれいなコウモリ、来る気配なし。
<09/13/01 (木)>
 
またGEMMでオーダーしていたレコが到着。実はこれ、6月25日にオーダーしていたもので、先月届いたカード会社の請求書では既に金が下ろされていたのが確認できたのになかなか来ず、アセっていたのです。ま、ともかくようやく来た。良かった。イギリスのVINYL SHOPから。
<09/16/01 (日)>
 
昨日の祭日(敬老の日)も出勤&連日残業で遠出する気力ゼロ。近場、「ディスクユニオン北浦和店」へ。
<09/21/01 (金)>
 
ソニーのEG STREETが「廃盤CD70%オフ・セールをやる」というので(去年やったとき買ったのでメールが来た)早速トライ。しかしここヒドくて、次の画面に行こうとしても全然ページが表示されないとか、商品をカゴに入れて、やっと最終オーダー画面に行けたと思ったら“エラー”と表示されたり・・・。ムカ〜。と思ったら結局、システム障害とやらで2度も延期しやがった。で、5日からスタートする予定だったのが結局19日になってようやく再開。で、カゴにはまだ商品が入ったままだったのでログインして最終オーダー画面に行ったら“品切れの商品があります”と出てきた。・・・コノヤロ・・・。しかし18枚もカゴに入ってるのにどれが品切れなのかが表示されない。結局すべてキャンセルし、もう一度初めからやり直すことに(▼▼)。ふざけやがって。結局フリートウッド・マックの『聖なる鳥』とザ・バーズの『名前のないアルバム』、ドノヴァンのベストはカゴに入れてたのに品切れで買えず。しかし他のを選んで18枚ようやくオーダー。早くも2日後に到着。早い・・・。・・・フン、いくら早く着いたからって許さんよ。送料は\381。
<09/22/01 (土)>
 
またGEMMでオーダーしていたレコが到着。アメリカのFINEST CD'S & LP'Sというところに8月19日にオーダーしていたもの。

第44回

<09/07/01 (金)>
 
朝、ポストを見たらレコが届いてた。どうやら昨日届いてたみたい。そういえば昨日ポスト見てなかった。ドイツのTOTAL RECALLというレコ屋から。
<09/08/01 (土)>
 
今日は定番方面へレコハン。まずは新宿へ。最近回転寿司ばっかりだったのだが、久々に「満来」(久本マチャミもお気に入りのラーメン屋)でチャーざるを食ってから「VINYL JAPAN1号店」へ。かなり久々。GEMMとか利用するようになってからほとんど行ってなかった。だって高いんですもの。とは言え行ってはみるものだ。スゴイものに出会った。
続いては、こちらもそんなに行かない、フラッグスというビルの中にある「タワーレコード新宿」へ。先日、期待して渋谷タワーの5F電子音楽系コーナーに行ったものの、欲しいものが見当たらなかったのでこっちに賭けてみた。クラブ・ミュージックのコーナーはちょっと淋しい品揃えだな。メジャーどころが多く実験モノやアンビエントがない。いや・・・もしかしてあっちにあったはず、と思って9Fジャズ/クラクック・フロアの片隅にあるニューエイジ・コーナーへ。んでそのまた片隅にアヴァン・ポップ・コーナーなるモノ発見。「あ〜、あったよ〜」。・・・ココだ。
続いて「ディスクユニオン新宿本館」(元・1号店)に行くが収穫ナシ。実はこの日は昼はピーカンだったものの、3時ごろになって雨が降りはじめ、店内の湿気もすごい。ホゲャ〜。んで、汗くさい男&ワッキーの男が近くに来たりして思わず逃げる僕チン。くちゃいのくちゃいのたちけて〜。店を出ようとしても入口には傘を持ってないと思われる人々がたむろっている。ちなみに僕チンは天気予報で確認してきたので持参。おほほ♪ で、続いて斜め向かいの「ディスクユニオンプログレッシヴ・ロック館」にも行くもののこちらも収穫ナシ。で、新宿を出て京王線で町田へ。とりあえず「オスカー2号店」へ。高い買い物しちゃった♪
続いては「ディスクユニオン町田店」へ。隣りにあるGatewayの店はシャッターが降りていた。利用者でもあったtomokoサマも嘆いていましたな。
 そして町田を出て「ディスクユニオン淵野辺店」へ。もう7時半過ぎてて駅前の公園あたりは真っ暗。

第43回

<09/01/01 (土)>
 
前日の夜には「明日はどこへ行こうかな〜」と思ってたんですが、起きたら夕方だったので(T_T)、しょうがなく近場の「ディスクユニオン北浦和店」へ。
<09/03/01 (月)>
 
(いつの間にかメンバーになってしまっていた)Cyborg80'sのzunbaさんから、Cyborg'80sのデモCD-R(フュートロでも演った曲やmon murmureさんヴォーカルの「Le Schatte Poseuse」の別テイク、さらにjellyfishのtomokoサマがヴォーカルで参加してる曲も!しかも2曲!)が届く。それと共に、「一緒に送っておくれ」と頼んでおいたCDが届く。
同日、GEMMでオーダーしていたレコが到着。最初の2枚はアメリカのVINTAGE RECORDSからで、19日にオーダーしていたモノ。3枚目のシングルはイギリスのMARQUEE MOONというところからで、22日にオーダーしていたもの。
<09/05/01 (水)>
 
今日はまたヘルニアの再検査で午前中は病院へ。先生は「荒さん回復早いですよ〜」とビックリして喜んでいる。やっぱり患者が治ると嬉しいものなのだらうか。なのに「じゃ、2週間後また来てください」だって。また行くのかい。で、薬をもらって病院を出、本社の方で会議があるというので飯田橋の方へ行く・・・・はずだったが時間がまだある。ということは? もちろんレコハンですがな(^_^)。で、池袋で降りて「ディスクユニオン池袋店」へ。中古をチェックしたかったがそこまで時間がない。残念。でもCARAVAN BOXゲット。やた。
<09/06/01 (木)>
 
仕事が終わってから、家に帰らずそのまま渋谷へ。某2chの“IDM&ELECTRONICA”、“アンビエント”等のスレッドを見てて欲しくなったものや、マイブラ予備校のnoricoさんのULTRA 7のページ(レコ購入日記)を見て欲しくなったものを探しに行く。ホントはもっともっと欲しいものがあったのだが、渋谷でさえも見つからず(noricoさん、結構コアなトコ行ってるみたいですな)。やはり専門店に行かなくてはダメか。ま、とりあえず「dp・1(ディスクユニオン渋谷店4F)」へ。「FADER」第5号のエレクトロニカ特集号も買う。熟読。う〜ん勉強になるなぁ。
続いて「レコファン渋谷BEAM店」へ。ホントなら昼頃に行って、のんびり半日かけて物色したかったところだが。
最後は「タワーレコード渋谷店」へ。もう夜9時を回っていたものの、ココは10時までやってるので助かる。FELIX KUBIN探したがどのコーナーにも見当たらず。とりあえず5Fへ。相変わらず変なCD(^_^)がいっぱいで興奮しただよ。
続いては3F。

第42回

<08/18/01 (土)>
 
1週間くらい前から左肩が痛く、物を持ち上げようとしてもまったく腕が上がらずヘナヘナ〜と地面に挨拶してしまうという状態が続いていて、しばらく接骨院に通って電気マッサージ(電気ビリビリデジタルDG♪)を受けていたんですがまったく良くならず、大型病院を紹介してもらっていたのです。で、この日行って来ました。で、レントゲンを取り、先生が診たところ、「荒さん、あなた首の骨がズレてますね」とのこと。なんじゃそれは。よく生きてるな僕チンは。で、「精密検査が必要ですね。M.R.I.の予約しますけどあいてる日はありますか」ですと。それを聴いて僕が思ったことは、「(M.R.I.・・・ビート二クスの・・・予約しなかったしまだ買ってないな・・・ユニオン行くか・・・)」でした。で、病院を後にして「ディスクユニオン北浦和店」へ。いたたた。
<08/27/01 (月)>
 
GEMMで19日にオーダーしていたレコが到着。1枚目はVINYL TAP RECORDSからで、2枚目はDESPERADOというトコから。
<08/28/01 (火)>
 
またGEMMから、22日にオーダーしていたレコが到着。カナダのFINYL VINYL RECORDSというトコから。
<08/29/01 (水)>
 
またまたGEMMから、22日にオーダーしていたレコが、デンマークのRVR RECORDSというシンセものやニューウェイヴ専門のレコ屋から到着。2枚目は、MSBR Recordsから(これは日本のレーベル)。
  • OUR DAUGHTERS WEDDING 「LAWNCHAIRS」  ('80) 7"  \1,588
    ・・・AmabileさんがDJやったときにかけていた曲。アルバムの方には再録ヴァージョンが収録されていて、佐久間英夫氏が「テクノのススメ」で“超いい曲”と書いてたんですが、その再録版を聴いたかぎりでは「・・・そんなにいいかなぁ」と思ってたんです。ですがこのオリジナル。・・・これイイ!!クラブで聴いたときは参りました。すごく簡素でチープなテクノなんですが、これはヤラレた。シビレた。で、GEMMで即効オーダーして、届いて家で聴いたら、ちょっと違った(T_^)。やはり大音量のクラブ魔力でがんすよ。でもいい曲よ。最近ヘビーローテーションです。気乗りしなかったのだが行って良かった(^_^)。大収穫。Amabileさんサンクス!
  • V.A. 『PSYKOSCIFIPOPPIA』  ('?) CD  \2,400
    ・・・BBSでnoricoさんに推薦された、エレクトロニカ系コンピ。Electric Helgoland、Brezel Goring、Felix Kubin、Max Kleyderstorm、Groenlandorchesterの5組による全20曲+?。これまたアタタック直結というか、ユーモラスなゆるゆるエレクトロニカでかなりオモロイっす。Felix良いです。3曲だけなので、もうちょっと入れてほしかったけど。Electric〜の「Chica(V.T.O.L)」という曲がグンバツ。これオススメ。noricoさんサンクス!
<08/31/01 (金)>
 
またまたまたGEMMから、22日にオーダーしていたレコが、カナダのCHEAP THRILLS MAIL ORDER MUSICからまずは到着。2枚目は、19日にオーダーしていたレコで、こちらは有名な、ドイツのFUN RECORDSから。 
(尚、GEMM等を通して買った輸入盤の値段は、カード会社の明細書を元にして日本円に換算して送料込みの値段を載せています)

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