PAUL'S RECORD CRAZE DIARY - #62-69
(ポールのバカ買い日記-第62回〜69回)

ポールって誰だなんて言わないで下さい。ポール・フランクこと荒特派員です。僕も結構レコード買いますが、いゃ、もう凄いです。脱帽です。ファンレーターは、junya-ara@mtc.biglobe.ne.jpまで。


(Sorry! Japanese Only)

BUGGLE'S RECORD HUNTING DAIRY | PAUL'S RECORD CRAZE DIARY | BITTER'S RECORD IDIOT DIARY AT DECK | PAT'S RECORD HUNTING JOURNAL | UNCLE HYMN'S SENSILE MEMOIRS | BRIAN'S LABEL BUSINESS DIARY | NICHOLAS' RECORD DESPARATE DIARY

第69回

<08/12/02 (月)> 
 
(前回からの続き・大阪3日目)
さて、今日は有給を取っていたので、のんびりとロンリー・レコハンの日です。ホテルを11時にチェックアウトしたあと、すぐ近くにある大阪駅前第3ビルへ向かう。地下にある「DISC J.J.」「トーマス・レコード」などに行くも収穫ナシ。共にマニアックな品揃えではなく定番品が多い。「トーマス〜」は、品質管理があまり良くない、なんとも雑な雰囲気。で、同じビルのすぐ近くにあった「カーニバルレコード」にて、とりあえず1枚だけでも買っとこうかと。
  • タンジェリン・ドリーム 『オプティカル・レース』 ('89)  CD  \1,890
    ・・・長年在籍していたクリストファー・フランケが脱退し、メンバーがフローゼとポール・ハスリンガーの2人になって初のアルバム。旧メンバー、ピーター・バウマンが設立したプライベート・ミュージックからのリリース。フランケが居れば、ある意味黄金期の3人が揃ったのに残念。本作は冒険や旅をテーマにしたアルバム。でも内容はいつもの通りのタンジェリン節。シンセの音色とか『イグジット』あたりとほとんど変わってないのねんのねん。哀愁メロ炸裂の「サン・ゲイト」は必聴。フローゼのギターも聴ける。タイトル曲は珍しく下世話なダンス・ビート風。尚、余談ですがポール・ハスリンガーが'99年に制作したサントラ『スコア』には、前回取り上げたジェフ・リン絡みの女性Vo、ジュリアナ・レイが参加しているそうです。どういう繋がりなんでしょうね。
その後、僕チンの大好きな「フォーエヴァー・3」に向かうものの・・・ガーン!店が半分に縮小されてしまっているではないですか先生! これはどうしたことよ。モダン・ポップのコーナーはあったものの、エレポ系が見当たらない。くわわ。大阪へ来る楽しみがひとつ減ってしまった・・・ガカーリ。肩を落としつつ「LPコーナー本店」へ向かう。ここは初。でも何にも収穫ナシ。スージー・クアトロのアナログが\1,800ぐらいで売ってるのを見て、すぐ店を出てしまいました。
 
で、それから梅田を出て、布施という駅へ。ここは初です。まず南口にある「ピックアップ」へ。ん〜。レコードマップに書いてあるとおり“街の中古屋さん”としか言いようがないような感じ。タイトル部分の色が落ちちゃってるCDばっかりで困った。ポピュラー系や歌謡曲が多く収穫ナシ。
続いて、北口の方へ行って「サウンドパック」へ。1階がCD、2階がアナログ。2階は誰も居ず(レジは1階にのみある)、ゆっくり探せました。ときたまポロッとマニアックなものが出てくる侮れない品揃え。特にプログレ系はそれなりにいい値段をつけていて「(店員さん、分かってるな)」とニヤリとしました。
  • 清水 靖晃 『ミュージック・フォー・コマーシャルズ』 ('87)  CD  \525
    ・・・タイトル通り、CM音楽を集めたアルバム。曲名が「RICOH」「BRIDGESTONE」「SEIBU」など企業名になってるのでイメージしやすい。「RICOH1」など特にそうですが、リアル・フィッシュの1stや2ndのA面あたりが好きな人にはオススメ。非常に近い音作りになってます。
  • YELLO 『Oh Yeah!〜YELLO 1980-1985〜』  ('86)  CD  \1,890
    ・・・初期4枚のアルバムから選曲されたYELLOのベスト、全18曲。各曲新たにリミックスされ、『LIVE AT THE ROXY』からの抜粋ヴァージョンも収録。YELLOって物凄い好き、ってわけでもないんですが意外と知ってる曲が多かったりするわけです。「ヴィシャス・ゲームス」とか「ボスティック」、「コラディ・オーラ」あたりは結構好き。
  • ザ・グルーヴァーズ 『マキシマム・キス』 ('89)  CD  \1,575
    ・・・平沢進プロデュースによる1st。元々THE LOODS→LOUD MACHINEと渡り歩いてきた西村茂樹による新バンドがザ・グルーヴァーズ。THE LOODS時代から平沢氏とは付き合いがあったわけですが、一体平沢氏は何処に惹かれてプロデュースを引き受けたのでしょう。Pらしさは微塵も感じられないロックンロール・バンド。例えとして適切かどうか分かりませんが、教授がプロデュースしたフリクションのアルバム『軋轢』と、ある意味では似たよな関係かも。サウンドは悪くないですが、ラブソング系の曲は詞がちょっとなぁ・・・という感じです。
  • セヴンス・ウェイヴ 『サイ・ファイ』 ('77)  LP  \3,675
    ・・・ニッチで有名なアルバム。このアルバム買うのは確か3度目。最初はエサ箱で\300ぐらいで買ったらキズ盤で、2度目はとりあえず輸入で買いなおし(これも\500ぐらいだった)。今回は日本盤帯付き。手書きでヨレヨレなタイトル文字と、“ようこそ!諸君 センス・オブ・ワンダーいっぱいのシンセサイズド・ポップ・ワールドへようこそ!諸君”というコピーがステキ。内容は、“エレポップの元祖”というのがあながちハズレとも言い切れないシンセ・ポップ。'75年という時代を考えると結構スゴイのではないかと。B面はインスト主体で幾分イエス的なプログレ世界。
  • エロック 『未知の世界』 ('78)  LP  \2,100
    ・・・ジャーマン・シンフォニック・ロック・バンド、グロープシュニットのドラマーでありリーダーでもあるエロックのソロ。ドラマーながらも本作はシンセの多重録音中心。娘へ捧げたというほのぼのした曲など、朴訥としてて聴きやすい電子音楽。ジャケは、原盤では黒地に“EROC”というロゴだけでしたが、日本盤は筋肉質の男が羽根をつけて海上を飛んでいる、というまったく意味不明なダサいイラストに変わっています。でもこの言葉を失ってしまうダサジャケもジャーマンものの魅力のひとつでもあるわけです。クラーンとかエンブリヨとか、かなりヒドいの多いです(でもそれがいいんですけど)。
  • スプリット・エンズ 「エアテロアの風」 ('82)  7"  \525
    ・・・BUGGLEさんも好きな曲。原題は「Six Months In a Leaky Boat」。B面は「メイク・センス・オブ・イット」。こちらもちょっとヒネくれた、元気でポップな曲。リズムが裏になったり結構イラっと来るアレンジ。共にヒュー・パジャムのプロデュースで、アルバム『タイド・アンド・タイド』収録。
続いて、ちょっと歩いて「ZAPPA」へ。店名からして70年代ロックばかりかと想像してたものの、歌謡曲やアイドルものも多い。安レコもかなりの数。なんとなく活気の感じられない寂しい雰囲気の店でした。
  • リタ・ミツコ 『ザ・ノー・コンプランド』 ('86)  LP  \1,300
    ・・・トニー・ヴィスコンティがプロデュースした2nd。コニー・プランクがプロデュースした1stもなかなかでしたが、これもイイ。ヴィスコンティがやったからなのかどうか分かりませんが、A面なんぞは何故かグラム・ロックのりの曲が続く。B面はメロディー重視の歌モノ中心。次作『マーク&ロバート』もヴィスコンティがプロデュースした名盤。1stと本作と次作はぜひ聴いていただきたいものです。
  • フィクス 「アーウィ・アーウィ」 ('84)  7"  \300
    ・・・ルパート・ハインがプロデュースしてた時期のフィクスにはハズレがない。この曲も大好き。イントロからずっと鳴ってるギターのリフが、ちょっと「北酒場」してる気がしますが、サウンドは極上。B面は「ディーパー・アンド・ディーパー」のロング・ヴァージョン。
続いては布施を出て、住道という駅へ。北口を出ると寝屋川というデッカい川が流れていて、川をまたぐ橋からは遠くに山が見える。非常にのどかな雰囲気でグー。もうちょっと涼しかったら山々を眺めつつのんびりと休憩&夕涼みでもしたんですが。
で、「ピアスレコード」へ。非常に分かりにくい場所にあります。店は小さいものの清潔感があり、レコも美品ばかりで良い雰囲気。値段も手頃(アナログは\1,000以下多し)。店内BGMは“ぃえすたで〜♪”とビートルズの定番曲が。ポスターもビートルズあり。良いではないですか。
買おうとしてレジへ行くと、レコを袋に入れつつ店員さん(30代中〜後半ぐらいの清潔な感じのおじさん)が、温和なトーンでボソッと話しかけて来ました。「パイロット、いいですよね」と。「・・あ、いいですよね」と僕チン。「もっと売れても良かったと思うんですけどね。このシングルはなかなか出てこないですよ」と店員さん。分かってらっしゃる。続いてハローを見て「この辺の音って、今聴くといいんですよね」と。またP-モデルを見ては「今もやってるんですか、このバンドは」と。「えぇ、一応メンバー変わってますけど」と応えておきました(培養中ですとか言えないでしょ^^)。なかなかいい感じのお店でした。
  • P・モデル 『ワン・パターン』 ('86)  LP  \1,200
    ・・・これでPモのアナログは全部揃いました。どうしてもアナログで聴いてみたくなるものです。おぉ、やはり初回盤CDなんかよりは全然イイぞ、音が。『太陽系』のリマスターCDももちろんいいけど、アナログの良さはやはり別モノです。
  • MENU 『DO DO'N' KA-DON!』  ('84)  LP  \300
    ・・・45rpm5曲入り1stミニ・アルバム。Shi-Shonen(戸田・まり・友田)やPINK人脈(BANANA・岡野ハジメ)などゲストは豪華。意外なところでは音楽評論家としてソツない解説で知られる山田道成氏がTR-808などで参加しているのが面白い。曲調は幼児声が印象的(=耳障りとも言う)なコミカルなテクノ・ポップ。祭囃子っぽいズンドコ・リズムが多いのはちょっとチャクラっぽくもあります。しかし戸田誠司氏が参加しているんですが、MENU
    はFAIRCHILDに間接的に影響(=幼児声ポップ)を与えたことになるんでしょうかね。
  • ハロー 『ハロー・エブリバディ』 ('77)  LP  \1,000
    ・・・BCRフォロワー系ニッチもの。これは持ってるんですが帯付きなので買い直しました。久々に聴きましたがやっぱり「テル・ヒム」が一番イイ。ラス・バラード作の「グルーヴィ・ニューヨーク」もイイ。チャック・ベリーのカヴァー「かわいいキャロル」はかなりマッタリしていてノレないのねん。余談ですが、ドラマーのキース・マーシャルは'80年代に入ってどういうわけかソロ・アルバムをリリースしていたことが発覚。この店に売ってました。が、買いませんでした(ちなみに日本盤)。ニッチを極めたい人は探すべし。僕チンは要らん。
  • カシム・サルトン 『ポップ・アート』 ('82)  LP  \600
    ・・・ユートピアのべーシストのソロ。輸入盤では持ってますが、日本盤だったので再購入。内容は、まぁそんなに悪くもないけどすごく良いというわけでもないかと。ユートピアの曲でこの人がヴォーカル取ってるのはすごい好きなのいっぱいあるんですけど、ソロとなるとトッドのように「おっ」となるような展開の曲がないのが寂しい。「甘い出来事」なんかはユートピアっぽくてイイんですけどね。しかし、帯のコピー「パワーAORに、いま一人の新星。-カシム・サルトン」って東芝さん、こりゃちょっと違うんでねーの。
  • パイロット 「ジャスト・ア・スマイル[こぼれる微笑み]」 ('75)  7"  \800
    ・・・これは嬉しい。着々とパイロットの日本盤が揃いつつあります。本作はパイロット節炸裂、爽やかさ爆発の名曲。ハイトーンがイイ。で、これアルバム・ヴァージョンと違うんですね。ギターやコーラスなど、いくつか音を足してあります。B面「アー・ユー・イン・ラヴ」はアルバム未収録。ビートリッシュでフォーキーな哀愁メロ。聴けば聴くほど染みる。名曲。
  • メン・ウィズアウト・ハッツ 「ポップ・ゴーズ・ザ・ワールド」 ('87)   7"  \300
    ・・・A面はまあまあ。3拍子でちょっとブリティッシュなB面の「エンド・オブ・ザ・ワールド」の方が好み。どうでもいいけどジャケがどれも“帽子男の標識”マークなのが気になる。プロデュースはゼウス・B・ヘルドとの共同プロデュース。
  • ロバート・パーマー 「ターン・ユー・オン」 ('85)  7"  \300
    ・・・『リップタイド』の中で、意外とこの曲が好きだという人が多い。サビがあるようなないような、淡々とした展開の曲なんですが、ずっと同じリフで押し通すという意味ではジェームス・ブラウン・タイプと言ってもいいかも。ブルー・アイド・ソウル。B面は「フレッシュ・ウンド」。
最後の最後でなかなか良い雰囲気の店で締めることが出来て良かったです。で、夕方5時過ぎに住道を出、新大阪へ向かい、会社用におみやげの菓子を駅で買って、新幹線で大阪を後にしました。やはり猛暑の中のレコハンはキツイですね(とは言いつつ結構買ったが)。涼しくなったらまた来るよー。
(もうちょっと続く)

第68回

<08/11/02 (日)>
 
(前回の続き)
ここで、BUGGLEさんが「ちょっと僕、ここでリタイヤしますわ」と。たしかにこの酷暑の中ではレコハンは確かにキツイ。ま、しゃーないですわね。僕チンも早くホテル帰ってシャワー浴びたいと何度思ったことか。でも「(大阪には年に何回も来れないから頑張らな)」と自分に言い聞かせ頑張ってきた次第であります。で、なんば駅近くでヘロヘロ状態のBUGGLEさんとはお別れ。残った2人でレコハン再スタート。続いては、しばらく歩いて「キング・コング PARCO DUE店」へ。エレポ系シングル狙いで行きました。最初の9枚は、すべて“3枚で\500”コーナーから。1枚が税込\175ということになりますね。
途中「スターバックス」にてコーヒー休憩を取り、続いては先ほど行ったのに開いてなかった「人類レコード」へ再度向かう。Bitterさんに「NOH MASKあったら買っといて」と言われたものの、見当たらない。ADOLPHSON-FALKはあったけど。店内には、女の笑い声にエフェクト&エコーがかかってるサイケな曲がかかっている。
で、こちらも先ほど開いてなかった「VELVET MOON」へ再度向かう。ここは初です。ギタポ、フレンチポップなどが多いというのであまり期待はしてなかったんですが、ちゃんとエレポップのコーナーやジャーマン・ニューウェイヴ系コーナーもある。ゲリマンのコーナーまであった。エライ(でも置いてある枚数は5枚程度でしたが)。
で、本日はここでお開き。hymnさんとは自分が泊まってたホテル近くでお別れ。
その後ホテルで休憩を取り、夜8時を過ぎて晩飯を食おうと街を徘徊。ついでに「MUSIC INN」へ行くも収穫ナシ。ニッチものがワンサカ出てきたがどれも\3,500だとか\7,800とかでメチャ高。欲しいのもあったが(後日談として家帰ってGEMMで調べたら、その欲しいレコが5ドルで売ってた)。で、回転寿司で食ってから夜食用にとマックでバーガー買ってホテルへ戻る(食い過ぎ)。
 
(またも次回へ続く、と引っ張る)

第67回

<08/10/02 (土)>
 
本日は昨年末以来の久々のオフ会
朝6時半起きで家を出発。約束の時間の12時キッカリに十三に到着。とりあえずBUGGLEさん、hymn山根さん、僕、vinceke宮田さん、サトルさんと5人集まった時点で昼食。和風バイキングのお店へ。入ったらちょっと高級感あるお店でしたが、美味かったし安くて良かったです。BUGGLEさんは色んなお店を知ってるな。穴場かも。ここで軽く濃いトーク。
 
で、場所を移してカラオケボックス「わいわい」へ。皆持参してきたCD-Rを聴きつつトーク。皆様にも色んな音源を頂きました。ホント毎回ありがたい。ウヒヒ〜♪
しばらくするとBitterさんとよしのさんも到着。よしのさんと山根さんは、BUGGLEさんの日記でも触れられていた通り、Bitterさんが持ってきたモー娘。パイレーツのブロマイドの束(数枚ごとに袋に入ってるのが束になっている)をいつの間にか全部開け、独自の振り分け作業に没頭してしまっている。Bitterさんは毎回何かしらネタ提供してくれます。ジュースを運んでくる店のお姉ちゃんにも見られていた。次にお姉ちゃんが来たとき、BUGGLEさんが「・・この2人はウチらとは関係ないですから(w」と言う。お姉ちゃんも、ちょっと間を開けて「・・・がんばってくださ〜い」と引き気味に応援の言葉を吐き捨て部屋を後にした。全員姉ちゃんに拍手。よしのさんは背を向けたままだった(トゥ〜 シャ〜イシャァ〜イ ハシュハシュ アイドゥア〜イ♪)。
 
6時になってからカラオケボックスを出、吉野家(牛丼屋ではなく、よしのさんのお宅という意味です)で二次会。サトルさん持参のエレポ系PV集を見る。ブラマンジェメン・ウィズアウト・ハッツなど、初めて見るのが多かったです。特に気に入ったのはエイス・ワンダー。パッツィーがすんげぇカワイイ〜。あと、BUGGLEさん持参の「カルトQ」YMOの回を見る(たしか自分も録ってあったはず)。jellyfishの隠れメンバーでもある増山龍太氏が出ていた。まりんが優勝。久々に見たな。続いては去年に続いて、またしても宇宙ヤングのビデオを見る(ビデオ自体は去年のとは違いますが)。高橋名人も出ていた。実はゲームはほとんどやらないんでよく知らないんですが。最後は早瀬優香子様主演の「キスより簡単」を抜粋して見る。エロシーンのみを抜粋して。カヲルさんがいるのにいいんでしょうか・・(こっちが照れたりして)。
 
で、9時過ぎ頃おひらき。駅まで歩いてる途中に、車に乗ったmaruさん(伊藤さやかファン)とバッタリ出会う。サトルさんのお知り合いらしい。駅まで結構な距離があるので、皆で乗せてもらう。普通に全員は乗れないので、僕チンは荷台(軽自動車で、後ろをパカッと開けるところ。後部座席の真後ろの小さいスペース)に乗せてもらう。後ろから着いてくるバイクの兄ちゃんらに見られてしまった。maruさんとサトルさんとは駅前でお別れ。BUGGLEさんは方向が逆なので反対側のホームへ。電車に乗り、明日のレコハンの約束をしたりしてそれぞれの方とお別れ。みなさんありがとう〜♪ 僕チンは予約してあった梅田OSホテルへ向かう。疲れてたので2秒で爆睡zzzz。

 
<08/11/02 (日)>
 
今日はレコハンの日。気合い十分。でもウダるような暑さ。キビシー。まず心斎橋の駅を降りて地上へ出、待ち合わせ場所のタワーレコードへ向かう途中でバッタリBUGGLEさんと遭遇。で、タワレコへ行く前にたまたま見つけた「ピュア・サウンド アメリカ村店」へ大して期待もせず立ち寄る。店内では特に収穫がなかったので、外に出ると安CD箱が。売れ線系ばかりでしたが、とりあえず1枚。
で、「タワーレコード心斎橋店」へ。店内に入ってhymnさんと遭遇。ここでは2枚。
続いて、「KING KONG本店」へ。ここでよしのさんと遭遇。5階にてニューウェイヴ特集をやってるとのこと。全員で猛進するも大した当たりはなかった。デペッシュの多さは異常。
続いて、「KING KONG STONES店」へ。こちらでもニューウェイヴ特集をやっていました。買い逃していた「レコード・コレクターズ」2000年9月号(グレイトフル・デッド特集)も購入。
ここでBUGGLEさんにCDをもらう。
この後、「人類レコード」「VELVET MOON」に行くものの、共に開店時間を過ぎてるのに開いてない。ム。で、BUGGLEさんが急に思いついたように「PAUL FRANKのお店があるので行きましょう」と言い、向かう。いや僕チン店なんて出してないよ。って、ちがいます。僕自身のHNの由来とはまったく関係ない同名のデザイナーによるお店(HNつけたときはこんな人が実在することも知らなかったのれす)。僕チンはシンセが描かれたグリーンのTシャツを購入。なかなかナイス。\1,995也。
 
なお、「ポール・フランク」というHNの由来をたまに訊かれるので、一応書いときます。
 
昔、自宅でせっせとシンセ1台でデモテープを作っていた頃、ちょうどテクノが流行りだした時期で、ロッテルダムっぽいのとかエイフェックスっぽいのとか真似して色々作っていたのです(自己満足)。で、当時変名が流行ってましたよね(エイフェックス・ツイン=ポリゴン・ウィンドウ=AFX等)。で、自分も出来た曲によって、ひとりで曲名のほかにアーティスト名を作って楽しんでいたのですね。で、「ポール・フランク」って名前はその中のひとつで、当時Dance ManiaやReliefなどのシカゴ・ハウスにハマっててそれを真似して出来た曲につけたアーティスト名だったのです。「ポール」ってのはPaul Johnsonっていう車椅子のDJの人がいて、その人が好きだったのでそこから。で、「FRANK」なんですけど、これは「シカゴ・ハウスは音が太い」ということをよく言われていたので、「太い」→「FRANK」という低レベルな発想から生まれたわけです。
 
でもまぁ、訊かれると長々と説明しても「・・へ〜」というリアクションしか来ないであろうですので、「いや〜、これは下ネタ(ポール・フランク=チ○コぶっとい)なんです」と言ってますが(^^
続いて、昼食を取ろうと「北極星」へ向かうも、遠目から見ても分かる行列により却下。去年と同じだ。で、ちょっと歩くと「チャン」なる韓国料理バイキングの店がビルの5階にあるという看板が。\600と、安い。店にはオバちゃんひとり。カウンターとテーブル2つというこじんまりした店。テーブル席には若いコジャレたオナゴらが数人いて食べている。辛いものも結構あった。でもキムチとか大好きだしわりと平気。茄子の味噌炒めと焼きソバは特にまいう〜。腹減ってたので茶碗2杯かっ食らう。米もまた美味かった♪
続いて、「一応寄ってみます?」と言われ、あまり期待せず「DISC J.J. 難波店」へ。1枚だけ安レコ箱から救出。
ここでよしのさんはZUNBAさんのパーティーへ出席するため東京へ。残った3人は「フォーエヴァー1+2」へ。僕チンは2階アナログ・フロアのみ探索。
続いて、古本中心に、アイドル+アーティスト・グッズやサブカル漫画、音楽雑誌等のバックナンバー、CD等を扱うマニアライクなお店「トリオ・大阪店」へ。BUGGLEさんはテクノ漫画家・奥平衣良氏の単行本を気に入ってたようですが、ここで僕チンは蛭子能収の昔の漫画を立ち読み。初めて見ましたが、これはちょっとすごい・・(後日談ですが、近所の古本屋で「馬鹿バンザイ」という単行本を買いました。おもしれ〜)。この当時の漫画のファンだった人たちは気弱タレントとして人気者になってしまった蛭子を見てどう思ったことでしょう。続いて丸尾末広(蛭子氏もそうですが、両氏共にレコジャケを手掛けたことがある人物ですね)も立ち読み。ゲゲ・・・これはちょっと・・・。
続いて「○か×」へ。3階にて1枚だけ購入。なぜか70年代ロックに混じってRIGHEIRAも売っていた(\1,900ぐらいで高かった)。2階では特に収穫ナシ。

(次回へ続く)

第66回

<07/13/02 (土)> (前回の続き)
 
続いては、初めて行くところ。「中古CD専門店 DCD」へ。駅からちょっと離れてますが、ここはちょっと穴場かも。店自体は小さいです。まぁ売れ線系(B'zとか)のグッズやプロモCD、店頭上映用ビデオなどもかなりありますが、普通の中古CDがやたら安い。今回は欲しいのなかったけど、こまめにチェックしてれば当たりに出会える確率高し。状態もキレイなのが多いし。で、個人的に嬉しかったのはキャプテン・トリップものがズラリと揃っていること。しかもどれも値札に“未開封 \1,250”とか書いてある。ゲゲ。・・・しかしキャプテン・トリップものって、定価で買った記憶がほとんどないな・・。
町田を出て、最後は「ディスクユニオン淵野辺店」へ。中古は当たりナシ。残念。
<07/16/02 (火)>
 
パノラマ・コミュニケーションズに9日に注文していたDVDが到着。送料\500。
<07/28/02 (日)>
 
ドライブがてら、大宮の「レコードや グリグリ」へ。全体的に高値。とりあえず1枚だけ。
<07/29/02 (月)>
 
今日は、10cc渡部さんに誘われて、江草啓太さんの出演するライヴハウス「ペンギンハウス」に行くため仕事が終わってから高円寺へ。7時半から始まると聞いてたんですが6時半に着いちゃったので「RARE高円寺店」でしばしレコハン。
その後、いざペンギンハウスへ。7時半をまわってしまったもののまだライヴは始まってないし客は5、6人。コーラを飲みつつ ボー としていると、しばらくして江草さん到着。約束していたビデオなどを交換しつつ談笑。そのうちようやくライヴ開始。まずは安曇野めぐ留さん。民謡を勉強していたという本格的な歌声に圧倒されました。眼に力がある人でした。直視できませんでした(目が合うと緊張してしまう)。スネアを和太鼓にしたドラムは力強くてカッコ良かったです。二組目は野村晶子さん。宮沢賢治の曲や自作の曲など。途中フルート奏者も迎え朴訥とした世界を展開。で、ラストが江草さん。1曲目からバカテク生ピでふっとばしてくれます。こりゃすんごい。他、以前御本人に焼いてもらった過去ライヴCD-Rに入っていた、ヴォーコーダー+シンセ+生ピによる「セプテンバー・ソング」や中国語っぽい歌をバックに流して生ピを重ねた「レンサンモのアリラン」、20分に及ぶ心地良い力作「ワン・ノート・サンバ」などなど。堪能させていただきました。やっぱりちゃんと勉強してきた人は凄いな。プロはすごいよ。僕チンももうちょっと(趣味程度とは言え)ちゃんとピアノ弾かなきゃいかんな、と思い直したライヴでありました。
 
<08/02/02 (金)>
 
仕事の帰りに「ディスクユニオン北浦和店」へ。

第65回

<07/05/02 (金)>
 
会社の帰りに「ディスクユニオン北浦和店」へ。2枚ともスタンプカードがたまってたので交換。ともに中古で売り値はそれぞれ\1,400、\1,600でした。
<07/13/02 (土)>
 
今日はお休み。久々に遠出してのレコハンです。まずは渋谷から。とりあえず「タワーレコード」へ。エレクトロニカ系を。
次は、かなり久々に「ディスクユニオン渋谷クラブミュージックショップ」へ。以前は“dp-1”なる店名だったんですがいつの間にか改名し、内装もかなり変わってた。でも中古CDの品揃えの豊富さは変わらず。うれち。
次は、「クラブミュージックショップ」と同じビルの3階にある「ディスクユニオン渋谷ロック/ポップス館」へ。
小雨がパラつく中、「びっくり寿司」にて昼食を取り渋谷を出、下北沢を経由して町田へ。こっちでも小雨が。まず「オスカー2号店」へ。
続いて「ディスクユニオン町田店」へ。

第64回

<06/01/02 (土)>
 
「ディスクユニオン北浦和店」にて。
<06/08/02 (土)>
 
またも「ディスクユニオン北浦和店」にて。
<06/16/02 (日)>
 
今日は、先日DJでご一緒させていただいたミュージシャン・江草啓太さん宅に、10ccさんこと渡部さんと共にお邪魔に。江草さんの自宅は僕チンの家からは電車で40分ぐらい。家賃は12万だとか(ヒェ〜僕チンが住んだらレコハン出来なくなっちまう〜俺から不良になっちまうbyスターボー)。MIDIピアノがドカッと置かれた部屋で秘蔵音源を聴きつつ談笑。途中曲当てクイズもしつつ、江草さんがバックでピアノを弾いてる夏木マリ様のライヴ・ビデオを見たり早瀬優香子様の貴重なLDを見たり(感激♪)。それと、やっぱり人様のレコ棚を観察するのは楽しい。レア盤もいくつかあって、悔しき思いもさせていただきました。最後には江草さんの生ピも聴けた。当たり前だがやはり格が違うわな。自尊心崩壊。ちなみに、あのリンダ&MOの「ADSR」のミニマルなイントロまで弾いてくれました。すんげぇ貴重な体験。粋なことしくれるぜ〜。
で、自分も色々CD-Rを焼いて持参していったんですが、お二人にも色々頂きました。ここには書けないモノも多々あり(^_^)。書けるのだけ紹介。またヨロシク♪
<06/22/02 (土)>
 
「ディスクユニオン北浦和店」にて。
<06/25/02 (火)>
 
ディスクユニオン通販の方に、3月15日にオーダーしていたものがようやく到着。全て紙ジャケ再発。でもこれは、オーダーしたもののうちキャメルの3枚の発売が延期したから遅れたのです。別に、「キャメル以外のを先に送ってチョ」とメールを出せば、そっちだけ先に送ってもらうことも出来たんですが、まぁ送料高くつくしいいかなと。特典の“ムーディー・ブルースBOX”と、キャメル5枚(既発分含む)とキャラヴァン1枚の“ミニチュア帯”も同封されており無事ゲット。送料\500、代引き手数料\420。高い。

第63回

 
<05/29/02 (水)>
 
キャプテン・トリップがまたまた廃盤だったCDを限定再入荷した(返品による再入荷という場合もあるらしい)というので、早速欲しかった以下のCDを23日に注文。無事到着。
で、夜になって「ディスクユニオン北浦和店」へ。4月にディスクユニオンのホームページを通じて予約をしておいたザッパのCDを受け取りに(ユニオン通販は妙に送料が高いので店頭手渡しにしました)。ホット・ラッツBOXゲット。
<05/30/02 (木)>
 
仕事が終わってから「高田書房常盤台店」へ。買おうとしてレジに行ったら店員さん(真心ブラザーズの片割れ似)に「お久しぶり、ですよね」と言われてしまった。やっぱり憶えられてる。で、前回と同じく「あちらの方にも新入荷のレコードありますんで」とか言われてしまった。で、結局何もなくレジに戻ると、教授ファンと気付いたらしく、「あ、これ・・」と言って奥から教授の非売品12インチ「Life in Japan」を出してくる。「・・あ、それ持ってますんで・・」と言うと「あ、そうですか、すいません」としまう。まぁ気を使ってくれるのはありがたいんですけど・・。

第62回

<05/11/02 (土)>
 
遂に来た。
<05/19/02 (日)>
 
昼飯を食うついでに、「ディスクユニオン北浦和店」へ。
<05/25/02 (土)>
 
「ディスクユニオン池袋店」にて。
で、今日は10ccさん(某掲示板では別の名を使っている)の誘いで、下北沢のバー「リボルバー」で初DJをすることに。6時半頃到着し、10ccこと渡部さんと初対面。20代前半の若い人かと想像していたら、30代半ばだそう。紳士的な方です。僕チンは初DJということで顔もこわばり気味。しばらくすると、日記を長期休載中のニコラスたけしたさん登場。DJをやると知ったら来てくださったのです。有り難い。10ccさんとは面識がなかったそうですが、某プリファブBBSでお互い書き込みをしてたことが発覚。そっちでは10cc名義ではなかったのでたけしたさんも分からなかったらしい。トップバッターの10ccさんはザ・バンドなどシブめの選曲。ちなみに細かい順番は忘れましたが、僕チンのセット・リストは以下のような感じ。
 
NASA 「BACK TO SQUARE ONE」/VARTTINA 「TUMALA」/A〜HA 「TAKE ON ME (Produced by Tony Mansfield version)」/GANGWAY 「THE PARTY'S OVER」/WIZZARD 「NIXTURE」/CIBO MATTO 「FLOWERS」/MATT BIANCO 「WHOSE SIDE ARE YOU ON?」/RYUICHI SAKAMOTO with J-Me 「Moving On」/ADOLPHSON-FALK 「THEY PUT MY BABY ON THE AIR」/INDUSTRY 「STATE OF THE NATION」/NICK STRAKER BAND 「PLAY THE FOOL」/NICK HEYWARD 「KITE」

選曲に関してはちょっと失敗・・だったかも(^^;)。ちょっと流れがチグハグで統一性がなかったかなと。でもNASAはやっぱり評判いいのが嬉しい。

で、次は江草啓太さんで、プロのキーボーディスト。フジテレビでの番組録画を終えてから来たそうな。一見した感じはコワモテですが、話すと独特のノリがあって非常に面白い方でした。東京音大ピアノ科卒で、ジョン・ゾーンのバンド、コブラに参加したり、今度は横川タダヒコ氏とのジョイント・ライヴもやるというスゴイ人。ジョン・ゾーンとのライヴにはすごく興味があって、「即興って譜面とかどの程度あるんですか」とか、あと「横川さんとはどういう繋がりで共演することになったんですか」とか、音大でのこと等について色々質問攻めしてしまった。丁寧に答えていただいて、非常にためになる話が聞けました。DJは、クレプスキュールのオムニバス「カフェ・アプレ・ミディ」からの数曲が個人的ヒット。あと坂本龍一+カエターノ・ヴェローゾも良かった。あとビル・ネルソンの話題で盛り上がりましたね。
で、続いては10ccさん二度目。あのリンダ&MOの必殺の1曲「ADSR(恋のエディサー)」をかけて盛り上がる。僕チンが10ccさんに焼いたCD-Rが江草さんにも渡っていたらしく、たけしたさんもレコを持っているので4人でMOについて語る語る。しかし、「MOの前後にはかける曲がない」という話になって大ウケ。どうしてもMOだけ浮いてしまうそうな。確かに。あと、シュギー・オーティスでは皆ザワザワッと盛り上がる。'70年代初期の音源だということですが、何も言われないで聴いたら最近のエレクトロニカ系。ライナーでの“アフロでギターを弾いてる写真”と出てくる音が合ってない。これは注目。
ラストはポニー・キャニオン勤務という高取さん。見た目非常に若い、少年のような人です(スピッツの草野似)。高取さんは、手下げ袋いっぱいにCDを持参。しかしそれはDJ用のではなかった。「どうぞ。好きなの持ってってください」とおっしゃる。すべて見本盤&ほとんど未開封で、「いや〜、やっぱり売ったりすると色々マズイ」らしく、タダでくれるそうな。キャ〜♪ GLAYやスプリングスティーンのBOXなどもありました。以下、高取さんから頂戴したモノです。タダというのは嬉しいものです。他の方々も嬉々としてチョイスしてました。
高取さんのDJは、いつも参加しているそうなのでサスガ手馴れたものです。選曲も統一性があって流れもスムーズ。パイロットバッドフィンガーキンクスブライアン・プロズローなどブリティッシュ・ポップ攻め。僕チンとたけしたさんにとってはど真ん中の選曲で、途中からはイントロ当てクイズみたいになってしまった。10ccさんもこの辺は好きそうで盛り上がりました。で、11時半頃になって終了。たけしたさんとは新宿で、江草さんとは目白で、10ccさんとは池袋でお別れ。皆様、色々とありがとうございました。お疲れ様でした〜♪太ももの裏が筋肉痛だぜ。
 
<05/26/02 (日)>
 
昨日は、「もしかしたら終電に間に合わないかもしんない」と思っていたので、事前にホテルを予約していたのでこの日は午前10時にホテルをチェックアウトし、午前8時からやってる新宿の青山ブックセンターでちょっと時間をつぶす。そこではキーボード・マガジン編集部監修「坂本龍一の作曲技法」(リットー・ミュージック刊)と、赤瀬川原平「トマソン大図鑑・無の巻」(筑摩書房刊)を購入。教授の方は'84年から'98年までインタビューとピアノ・スコア、楽曲解説などによる本。教授の発言で、「今後もう少しポップ・ミュージック寄りの作品を作る際の展望ですが、例えば日本のポップス・マーケットで、たくさん売るのは難しいことだし、その辺りについては素晴らしい才能を持った人たちがほかにいますから、お任せしようという気分なんです。やはり、自分がしなくてはならないことをやった方がいいと思っていますし、売ることだけに一生懸命になっても、自分自身が満たされないですから」というのにはちょっと、ウ〜ンと考えてしまった。もしかしたら『スムーチー』が最後のポップ・アルバムになってしまうのかも・・。で、赤瀬川原平の方は、上がって降りるだけの“無用階段”や、出入りできない“無用門”等、いわゆる「何のために存在するのか分からない建築物」を集めた本で、あの「タモリ倶楽部」で昔やっていた名コーナー「東京トワイライト・ゾーン」や、「VOW」などの元ネタ(か?)と言われている本です。ちなみに赤瀬川氏は、教授とナム・ジュン・パイクのビデオ「ALL STAR VIDEO」のパッケージ・デザインもやっていた人。
 
で、レコ屋が開く時間、11時になって「ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館」へ。
続いて「ディスクユニオン新宿本館」の7階へ。3枚とも未開封中古。
同じく本館の地下1階へ。日本のロックとインディーズを扱うようになった。階段の壁一面に書かれている根本敬のイラストがエグい。

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