PAUL'S RECORD CRAZE DIARY #8-13
(ポールのバカ買い日記第8−13回)

ポールって誰だなんて言わないで下さい。ポール・フランクこと荒特派員です。僕も結構レコード買いますが、いゃ、もう凄いです。脱帽です。第1回から第7回はこちら


(Sorry! Japanese Only)

第13回

<05/27/00 (日)> 
 
神保町方面へレコハン。他にも何軒か回りましたが収穫ナシ。富士レコードやレコード社とかは高い。LP1枚\1,500前後ばかり。ハワジョンの『ドリーム・イントゥ・アクション』やフィル・コリンズ『ノー・ジャケット・リクワイアド』までもが。う〜む。ユニオンの常連としてはキツイ価格設定ですなぁ。まずは「ディスクユニオン神保町店」1Fにて。「ユーロ・ロック・プレスvol.5」もついでに。
  • オヴァル 『オヴァルプロセス』 ('00)  CD  \2,446
    ・・・久々の新作。ミュージック・マガジンで酷評されてたし、だいたい「まぁあまり変わってないだろうな」と思ってましたが、これが見事に変わってない(^_^)。どう変えればいいんだ、という気がするサウンドではありますが・・・。だけどね、ワン・パターンだけど、聴くとやっぱり「いいなぁ」と思っちゃうのよね〜(^-^)。ぐだぐだと理論を並べるマーカス・ポップには興味ないけど、やっぱりこのオヴァル・サウンドは気持ちいいよね〜。前よりも「ノイジー度」は高くなってる気はしますけどね。もうちょっと静謐な感じだといいんだけど。でも好き。オヴァルの個人的ベストは、『94 diskont』の「Shop In Store」という曲ですね。あれにはビビッた。ちょっと教授の「サルの家」を思いだしました。全然違うんだけどね。
  • トッド・ラングレン 『ワン・ロング・イアー』 ('00)  CD  \2,500
    ・・・実はXTCよりも期待度が高かったのがこっち。で、実際聴いたら予想以上に良かった。1曲目からかなりハードで、ギターもバリバリ。それにこのスネアの音。いかにもトッドなモコモコ具合です。嬉しいね〜。『モダン・ポップ黄金狂時代』あたりを想わせます。2曲目はトッドならではの「泣き節」。続いてはデジ・ロック。プロディジーとか聴いてんのかな。そして「バング・オン・ザ・ドラム・オール・デイ」のライヴ・テイクを挟み、思いっきりポップな「ホエア・ダズ・ザ・タイム・ゴー?」。これすごく好き。そして『ウィズ・ア・トゥイスト』のアウトテイク「ラヴ・オブ・ザ・コモンマン」のボサノバ・カバー。そしてロニ・サイズみたいなドラムン・ベース。次はオルタナ系ラウド・ロック。こりゃスゴイ。いったい何歳なんだ、トッドって。ホント元気だね〜。最後の2曲は'98年の録音のもので、ドラムをはじめ、いかにも打ち込みって感じが少し残念。『ジ・インディヴィジュアリスト』もそこがダメだったしね。ま、曲そのものはいいんだけど。とにかく、本作はかなり充実。ネット配信用に作られた曲を集めたアルバムだそうですが、かなり好き勝手にのびのびやってる感じがしてて、いいんじゃないでしょうか。普通に、新譜として聴いても全然イケてますよ。ライヴ・テイクのセルフ・カバーが入ってたりして散漫だ、という声もありますが、とっちらかったアルバム作りは昔からやってたことだし、いいんじゃないの(^_^)。

続いて、音楽関係の書籍を扱う古書店「古賀書店」で「音楽を見る!〜平均律・五線譜・ドレミ誕生の歴史」、\1,950を購入。平均律だの純正律だのって、分かり難いわねぇ。その後、「マーブルディスク」へ。クラシックものを探索。

  • クリスチャン・イヴァルディ (ピアノ) 『ミヨー/ピアノ作品集〜スカラムーシュ』 ('?)  LP  \800
    ・・・イヴァルディやミシェル・ベロフなど4人によるミヨーのピアノ曲集。「スカラムーシュ」は好きな曲で、すでにCD持ってますが、どうやらこれは僕の持ってるCDと同じ録音みたいです。「マルティニック島の舞踏会」「パリ」も同じCDに入ってました。「秋」「春」だけは初めて聴く曲。ミヨーの中では、普通の人が聴いても、眉間に皺が寄ることのないような曲ですね(^_^)。久々に聴いたけど、やっぱりいいですねぇ。ラヴェルやドビュッシーもいいけど、やっぱりミヨーが一番インパクトあるかなぁ。多調で作られた曲は、ホント不思議に心地よいのです。
  • クレアモント弦楽四重奏団、ジョアンナ・ニクレンツ、ベルナルト・ヤコプソン 『シェーンベルク/ナポレオンへの頌歌』 ('?)  LP  \700
    ・・・シェーンベルクの曲を聴くのは、「月に憑かれたピエロ」以来。ウェーベルンの曲も入ってますが、例によって十二音技法の曲。十二音技法って、解説読むと「へぇ〜」とか思うけど、特におもしろいと思った曲はないなぁ。みんな似たり寄ったり、って感じですし。「ナポレオン〜」は、語り部も入った曲。ほか、B面にはストラヴィンスキーの弦楽曲も入ってますが、「春の祭典」なんかに比べるとかなりおもしろくない曲。シェーンベルクにも、そんなにハマらないなぁ。
続いて「ディスクユニオンお茶の水3号店」へ。まずは4Fプログレ・フロア。
  • TANGERINE DREAM 『ELECTRONIC MEDITATION』  ('70/'96)  CD  \2,299
    ・・・いつまでたっても国内盤が出ないので、とうとう輸入盤で買っちゃいました。実は聴くのは初めて。3rd以降から『メルローズ』あたりまでは(とびとびで)聴いてはいるんですが。やはり気になるのはメンバーですね。フローゼとクラウス・シュルツとコンラッド・シュニッツラーというのは、その後のことを考えると凄すぎ。何かの雑誌で「ロバート・フリップとピーター・ガブリエルとロジャー・ウォーターズが一緒にやってるようなもの」と書いてました。・・・そりゃスゲエ例えだなや(^_^)。期待して聴きましたが、これはカッコいい。まさにクラウトっつー感じ。たしかに3rdあたりのとは全然違いますね。こっちは「電子フリージャズ」という感じ。まぁシンセは使ってない、とのことですが、音響処理が電子的。だけどこれ、ホントにリマスターしたのかな(^_^)。すごくくすんだ感じの音ですけどね。でも、あまりクリア過ぎても、という気もするし(どっちなんだ)。途中で入る「ハァ、ハァ・・・」って息遣いは何か意味があるんだろーか。
次は2F。相変わらず狭いな、ここは。落ち着いて見られんですよ。
  • EXPERIMENTAL AUDIO RESEARCH 『LIVE AT THE DREAM PALACE. NEW ORLEANS』  ('00)  CD  \2,089
    ・・・結構いいペースでアルバム出してるEARの新譜は、なんとライヴ。'98年ので、45分のと20分の2曲入り。やはり'98年ということもあって、『DATA RAPE』で多用していたスピーク&スペル・マシンを多用してます。しかし、一般的に連想される「あの声」が出てくるわけではなく、ひたすら電子轟音が続きます。冒頭から凄くて、店中の目覚し時計を一斉に鳴らした感じの爆音。嬉しいことに、曲が終わると、ちゃんと歓声が入ってる。いいね〜。僕も観たいなぁ。どういうことやってんだろう。まぁ来日はしない・・・でしょうね。最近は美術界にも進出してるという話ですが、音楽はやめないでよ〜。一生やり続けてほしいな、これは。あ〜すごい。プラケースは透明なのと、オレンジ色のがあるみたいなので要注意。
 続いて「ディスクユニオンお茶の水中古センター」へ。
  • タックヘッド 『フレンドリー・アズ・ア・ハンド・グレネイド』 ('93)  CD  \1,260
    ・・・'88年のアルバムをアルファが'93年に国内発売したもの。同時発売された、日本編集盤『パワー・インク・ヴォリューム1』と何曲かダブってます。僕はどうもバーナード・ファウラーというと、教授の『未来派野郎』〜「G.T.」のイメージが強いので、タックヘッドを初めて聴いたときは、妙な違和感がありましたね。教授の音とタックヘッドの音にはあまり接点を感じなかったので・・・。どちらかというと、細野さんに近い。F.O.E.時代の。F.O.E.のやってたことをバンドでやった、という感じかなぁ。しかし、このCDもそうだけど、アルファって今思うとずいぶんマニアックなものを国内発売してましたね。しかも、あっという間に廃盤になっちゃうという・・・。ボディ系とかのエレクトロニクス関連には強かったですね。タックヘッドが、タモリのアルバムを素材にした『タモリズ・ドリーム』っていうリミックスの企画はどうかと思ったけど(-_-;)。
  • カールハインツ・シュトックハウゼン 『セイロン〜渡り鳥』 ('76)  LP  \3,360
    ・・・シュトックハウゼンは、昔から教授やカンなどのインタビューを見て、度々名前が出てきてたので気になってた存在でした。でも実際に音を聴いたのはCDになってからで、「少年の歌」とかの電子音楽モノを聴いてたんです。なので、「オヴァルみたいだなあ」とか思って聴いてたんです(だからホント最近なのです)。その程度なんですけど。これは、国内盤LP。当時はわりと日本でもシュトックハウゼンのLPが出てたみたいなんですけど、驚くことにコレはChrysalisレーベルから出てたんですね〜。帯ウラにはレオ・セイヤー、ロビン・トロワー、プロコル・ハルムなどのレーベル・メイトが載っててかなりの違和感。で、内容は即興モノ。A面の「セイロン」はいろんなパーカッションや「エレクトロ二ウム」なる電子楽器も出てくるガムラン調の曲。B面の「渡り鳥(Bird Of Passage)」も即興みたいですが、いわゆる「ゼンエーオンガク」のイメージのモノですね。こちらも「エレクトロ二ウム」という電子楽器入り。トランペットも出てきますが、これがカン〜ホルガー・シューカイそのままの音でした。象の鳴き声みたいな音。え〜・・・。そんなとこですか(^_^)。間章みたいなムツカシイ文章は書けんなぁ(^_^)。
  • ダリウス・ミヨー、ジュリアード弦楽四重奏団 他 『ミヨー自作自演/幼児と母のカンタータ、家庭のミューズ』 ('84)  LP  \840
    ・・・ミヨーが亡くなったのは1974年なので、意外と本人による録音が残ってるみたいなんです。これもそうで、ミヨー本人が指揮、ピアノを担当してるレコ。他にもサティの曲をやってるCDとか3枚組ボックスとか出てますし、いろいろあるみたいですね。指揮をしてる「幼児〜」は聴いたことありますが、「家庭〜」は初めて聴きます。これはいい曲。譜面買おうかな。いかにもミヨーらしい曲です。すてき。
  • イーノ 『ミュージック・フォー・フィルムス』 ('78)  LP  \1,470
    ・・・例の「ストレンジ・デイズ」での特集の影響もあって、買っちゃいました。僕は初期の「歌ものイーノ」に全然思い入れがないので(彼の歌に"南国"を感じるのは僕だけかな?)、アンビエント時代の方がいいんです。初めて聴いたのは『アポロ』だし、「ミュージック・マガジン」を買うキッカケになったのも、'88年11月号の「イーノのアンビエント音楽CD」特集(文・鈴木博文)でしたし。で、この『〜フィルムス』は実は初めて聴くアルバム。『〜エアポート』みたいな感じかなと思ってたら、そうでもない曲もあり。でもアンビエントっぽいのが大半。『クラスター&イーノ』に入っててもおかしくないような曲とか。ロバート・フリップ、フレッド・フリス、パーシー・ジョーンズ、ジョン・ケイル他、ゲストは豪華。「ALTERNATIVE 3」という曲がありますが、これ細野さんも使ったタイトルですね。
 <05/30/00 (火)>
本屋さんcom」で頼んでいた本が届く。
  • 藤枝 守・著 「響きの考古学」 ('88)  Book  \2,490 
    ・・・「アヴァン・ミュージック・ガイド」や、他の音楽関係の本を読んでて、いつもひっかかってたのが「平均律」や「純正律」だのといった「音律」に関する話。昔、シジジーズという女性二人組がいて、1オクターヴを43音(でしたっけ?)ぐらいに分けた微分音のオルガンを使っていた曲は聴いたことがあったんです。「なんじゃ、このヘロへロの音は」とか思って聴いてたんです(^_^)。要するに、半音の、そのまた半音、そのまた半音・・・ということですね。なんとなくは分かってたんですが、理論的なことは分からんので、一応読んでみました。・・・やっぱりよく分からん(T^T)。もともと数学は苦手なので、こう数字ばっかり出てくるとツライのぉ。まぁでも、著者の藤枝氏も書いてますが、「音律の実践は、ただ理論を勉強したり、音程の計算をしているだけではまったく意味がない。まず、実際の音程や響きを聴くことから始めなくてはならない」ということですので、色々なCDを聴いて耳を鍛えなくてはいけましぇんね。・・・しかし、著者の方自身にそんなこと書かれては(しかもかなり後の方)、計算を一生懸命してた僕がアホみたいではないの(T-T)。でも、ハリー・パーチやルー・ハリソンにはやっぱり興味あるなぁ。なんか惹かれます。
そして同日、かなり長い間メールのやりとりをしてましたが、邪外さんの方から約束していたMDが到着。ちなみに僕の方からはビー・バップ・デラックス『プラスティック幻想』MD、ケン・ロッキー『ジ・インポッシブル』MD、ビリー・カーリー『STAND UP AND WALK』CDを送りました。以下は、邪外さんからもらったMDです。感謝。
  • キャメル 『ECHOES』  ('93)  2MD
    ・・・キャメルは、有名な『スノーグース』と、『雨のシルエット』しか持ってなかったんです。しかも『雨の〜』は、「ニッチ本」で紹介されてたから買ったという(=^_^=)。そういう聴き方をしてたんです。しかも、キャラヴァンとキャメルがたまに混同してしまうという、情けないプログレ好きなんですな。で、キャメルを聴きたい、と思った理由は、プログレ・ファンに人気のない後期のが聴きたかったからなんです。後期キャメルには、どういう経緯でか、パイロットのデヴィッド・ペイトンが参加しているんですわ。パイロット好きとしてはどうしても聴きたかった。・・がしかし、初期および全盛期のを聴かずにいきなり後期のを買うのはなぁ・・・と思ってたんですね。ですので、こういうベストは有難い。1枚目は、'73年の1stから'77年の『雨の〜』までの選曲。初期のオルガン・ロック・タイプのもいいですね。でもやっぱり'76年の『ムーンマッドネス』収録曲がいいなぁ〜。「叙情派プログレ」「ファンタジー」とか、キャメルのイメージ通りのサウンド。2枚目の方は'78年の『ブレスレス』から'92年の『ダスト・アンド・ドリームス』まで。かなりフュージョン寄りの音になってますね。歌モノは「Your Love Is〜」など、かなりポップで良い出来のもアリ。この曲の入ったアルバム、『リモート・ロマンス』はプロデュースがルパート・ハインだったんですね。でもやっぱり聴きものは、デヴィッド・ペイトンが参加した『ザ・シングル・ファクター』からの2曲。ベースの音が太い。いい感じですね。ただ、やはり「歌ってくれ〜」というのが本音ですけど・・。あと、ニッチで紹介されてた『ステーショナリー・トラヴェラー』からの2曲もすごくポップで好きな曲。このアルバム、探してるんですがナカナカ見当たらないなぁ。ちなみにこのMD、買いそびれてた「アークエンジェル」という雑誌の「キャメル特集号」を読みながら聴きました。勉強になりました。そうか、キャメルとキャラヴァンは親交があったのか。「人々が私たちを<キャラメル>と呼ぶようになったんだよ」って、親父ギャグですな、ラティマーさん(^o^)。笑っちゃったけど。
  • FAITH GLOBAL 『THE SAME MISTAKES』  ('83)  MD
    ・・・サバイバル・レコードから出ていた、元ウルトラヴォックスのスティーヴ・シェアーズが作ったバンド、というかユニット。こんなのが出てたなんて、つい最近まで知らなかった。ホント大阪に行って、サバイバル・レコードのコンピ買ってライナー見るまで知らなかったんですから。音は、初期ヴォックスの延長線上にある感じですね。ヴォーカルがジョンちゃんソックリ。サウンドは特にテクノ・ポップというわけでもなく、ニューウェイヴとしか言いようがないサウンド。打ち込みとかではなく、バンド・サウンドです。これはレア盤でしょう。全然見かけないですよ。これは聴けて感激。
  • ウルトラヴォックス 『インジェニュイティー』 ('94)  MD
    ・・・ビリー・カーリーズ・ヴォックスの第2弾。これは、邪外さんの方から「UV布教活動の一環」として貰ったものです(^_^)。特にリクエストしたわけではなかったんですが、まぁ興味はありましたね。・・・興味よりも不安の方がありましたけど(^_^)。曲によっては、「全然UVじゃないぢゃん」というのもあれば、「ウィ・スタンド・アローン」そっくりな「ザ・サイレント・クライズ」という曲もある。「ディスタンス」という曲の高音部など、ミッジ・ユーロを彷彿とさせる部分も。9曲目「ア・ウェイ・アウト〜」もかなりUVっぽい曲ですなぁ。ベース・ラインとかも。・・・そういう聴き方しか出来んですよ、これは。しょうがないですけどね〜。まぁ邪外さんもオススメしない、カーリーズ・ヴォックス第1弾『REVELATION』を聴いてないので比較できないですが、「良い悪い」よりは「安心した」という評価をしときます(^_^)。まだ「許せる」範囲ということですね。「名義」ってむずかしい。オマケで再編ライヴ『FUTURE PICTURE』から数曲を収録してもらいました。・・・う〜む、これまた複雑(T_^)。 
  • SLIK 『THE BEST OF SLIK』  ('99)  MD
    ・・・これまたニッチもの。ウルトラヴォックスのミッジ・ユーロがいたBCRフォロワー・バンドのベスト盤。こんなのが出てたんですね。高いアナログ買わなくてよかった。ルックスはダサダサですが、音はナカナカです。1曲目のバスドラの「ドドン、ドドン」てので「お、ヴィエナ」とか、2曲目の野太い男声コーラスで「お、ヴィサージ。モスクワの月」 とか連想しちゃいました(^_^)。プロデューサーのマーティン&コウルター組が書いたシングル曲もナカナカのニッチぶりで良いんですが(特にモコモコした音質が)、メンバーが書いた自作の方がいいんですよ。「AGAIN MY LOVE」とか「I WANNA BE LOVED」とか。Jim Mcginlayというメンバーが書いた曲が、やたら出来がいいんですよ。ミッジも2曲書いてますが、まだまだ勉強中、という感じですかな。
他にRONNY「IF YOU WANT ME TO STAY」ZAINE GRIFF「SWING」MESSENGERS「I TURN IN(TO YOU)」の12インチを収めた編集MDもいただきました。ZAINE GRIFFのシングルB面は、YMO「CUE」の元ネタ、「PASSIONATE REPLY」のミッジ・ユーロ・プロデュースによる別ヴァージョンですよ。これは驚き。A面はジョン・パンターのプロデュースですが、メチャクチャかっこいい曲。激オススメ。祈CD化!! RONNYも好きです。これは「穴」ですね。ユーロとラスティ・イーガンの共同プロデュース。MESSENGERSは、スキマを活かしたシブめのエレ・ポップ。ユーロは関わってないB面の方がエレ度は高い。しかし、こんなのまで持ってるなんてスゴイわ。邪外さん、ありがとうございました。

<06/04/00 (日)>
 「ディスクユニオン北浦和店」にて。
  • デフ・スクール 『セカンド・カミング』 ('88)  CD  \1,050
    ・・・これはたまらん。'88年6月の再結成ライヴだとよ〜。ロンドンのパブでの収録、しかも前座がニック・ロウときたからにゃ、「これがホントのパブ・ロック」ときたもんだ(ドンドン♪)。1曲目「WHAT A WAY TO END IT ALL」が始まった瞬間、わたしゃ「おぅわぁ〜」と思わず意味不明な感嘆の声をあげましただよ。気合十分、変に時代の音を取り入れたりせず、しかも再結成クサさを全く感じさせないノリ。すばらしや。選曲もソソラレるもので、3枚のアルバムからまんべんなく、そしてプラネッツの「ラインズ」、カバーも2曲、そしてオリジナル・アルバム未収録の、新曲と思われる曲まで。オリジナル・メンバーのティム・ウイタカーとイアン・リッチーが不参加なのは残念ですが、まぁ6人集まっただけでも奇跡でしょーよ。サポートとしてゲイリー・バーナクル、マッドネスのリー・トンプソン、エニイトラブルのマーティン・ヒュージズなども参加。これはおそらく、まだ入手可能だと思いますです。デフ未体験の人もゼヒ。曲そのものがすごくいいから。
  • ブラマンジェ 『ハッピー・ファミリー』 ('82)  LP  \525
    ・・・こないだシングルを3枚見つけましたが、アルバムも見つけました。まぁ、見本盤とかならよく見かけるんですけどね、これは。いちおうテクノ・ポップやエレ・ポップの中ではマイナーな存在で(テクノ・ポップ界のニッチ的存在)、僕も数年前まで名前を知らなかったんですけど、エレ度は高くて好きですね。特別、個性のある音ではないですけど。OMDとへヴン17のアイノコ、という感じでしょうかね。曲調にはOMDっぽいところが感じられるし、リズム・アレンジやエレ濃度はへヴンっぽい。ただし、このジャケットの可愛いイラストは音と合ってないんじゃないの。もっとテクノっぽくしなきゃ。○や△、□を使ったりとかさ(^_^)。ロシア構成主義っちゅーやつですか。YMO世代はピクッとする言葉ですね。
  • イージー・ストリート 『イージー・ストリートT』 ('77)  LP  \525
    ・・・ニッチ本99ページ参照。2ndの『アンダー・ザ・グラス』も聴いたんですが、そちらはあまり好きになれなくて、これも買おうかどうしようか迷ったんですけど、こっちは2ndより全然良かった。確かにアメリカ寄りの音なんですけど、曲も演奏も録音もかなり良くて、1stにしちゃ出来すぎ、って感じですね。1曲目「天国のよう」は、ニッチ本によると「ドゥービーズやポコがパイロットと出会ったような」とありますが、なるほどね〜。上手い表現ですな。コーラスがいい感じです。地味な曲ですが、B3の「パート・オブ・ミー」という曲がかなり好き。滋味。
<06/11/00 (日)>
 
「ディスクユニオン柏店/柏中古センター」にて。
  • スティーリー・ダン 『プレッツェル・ロジック』 ('74/'00)  CD  \2,079
    ・・・リマスターの紙ジャケ再発モノ。発売日から2,3日してから新宿や池袋の大型店に行ったら1枚もなかった。すごい人気だなや〜。諦めかけてたところに再プレス分らしきもの(初回限定生産じゃなかったっけ?)がドドッと入荷してたので、喜んで購入。実はスティーリー・ダンは『エイジャ』と『ガウチョ』、あとフェイゲンのソロ2枚しか聴いたことがなく、そんなに思い入れもないんですね。特に後期の2枚はどうも「歌付きフュージョン」にしか聴こえなくて・・・。なんかねぇ。レコ評で良く書かれてて、もいっかい聴いても「う〜ん・・」という感じでしたし、「屈折した詞」が云々と書かれても、詞に関してはあまり深く追究しないタチなので(これぞYMO世代なり)。音もあまりに整理されすぎてて無味乾燥というかなんというか・・。だけど、このアルバムは今まで聴いた中で一番良かったです。曲もいいし。この'70年代特有の録音の粗っぽさ(リマスターはされてるんですが)もいいですね。アナログ盤で聴きたい音です、ってヒネくれてるな(^_^)。鈴木博文氏とカーネーションの直江政太郎氏のユニット、政風会が「リキの電話番号」をカバーしてるそうです。
  • マイク・オールドフィールド 『オマドーン』 ('75)  CD  \1,890
    ・・・ヴァージンジャパンから出ていた国内盤。ヴァージンジャパンものは、今となってはドコでも高いですね。当時はやたらとたくさん出るので、さすがに全部は手が出ませんでした(みなさん、そうでしょ?)。最近輸入でリマスター盤も出たみたいですけどね。この人のアルバムはCDとアナログで計6枚しか持ってないです。で、これも今回初めて聴くレコ。これ、素晴らしいアルバムですよ。感動しました。特にパート1の方。女性コーラス(ちょっとブルガリアン・ヴォイスっぽい)が入るとこなんか、かなり気持ち良いです。『チューブラー〜』とか『呪文』とかよりも好きですね。期待以上でした。オススメ。
  • ピーター・ハミル 『イン・カメラ』 ('74)  CD  \3,192
    ・・・これもヴァージン・ジャパンから出た国内盤。個人的には、そんなに熱心なハミル・ファンというわけでもないんですが、VJの国内盤は、見つけると欲しくなりますね(^_^)。困ったもんです。だので、ハミル・ソロもとびとびで聴いてるので、なかなか全体像が掴みにくい人であります。本作もそうですが、この人の書く曲はホント難しいですよ。捉え所がないというか。特別憶えやすいメロディーが出てくるとか、グッとくるコード進行があるとか、そういうのがないんですね。どうも詩が先行してて、曲が後でくっついてるような感じがするので、すごく理解しにくい。そんな中で、すごく良かったのがラスト、17分半にも及ぶ大作「ゴグ・マゴグ」。中盤から怒涛のジャーマン・ロック的カオス渦巻く音響世界。これにはシビレた。・・やっぱりハミルの聴き方としては、これは間違ってるのかな(^_^)。
  • ウォーター・メロン・グループ 『クール・ミュージック』 ('83)  CD  \1,260
    ・・・これは初めて聴くアルバム。トシ、チカ両氏に加え、ヤン富田、バカボン鈴木、高橋誠一、屋敷豪太によるプロジェクト、唯一のアルバム。聴く前は、もっとそのままどっぷりマーティン・デ二ーみたいなのをやってるのかなと思ってたら、打ち込みのテクノっぽいトラックもあるし、嬉しいことにトシ、チカ両氏が歌うトラックも!! これはもーけもーけ。カバーが多く、中にはジョナサン・リッチマンの曲も。細野さんもやってた「ホンコン・ブルース」は打ち込みのテクノ・インスト。一番好きなのは、たしか『避暑地まで』というオムニバス盤にも入ってた「ジャングル・フラワー」。これは最高に気持ちいいよね〜。あ〜、なんもする気なくなるなぁ〜。
  • VOICE 『VOICE』  ('83)  LP  \504
    ・・・現在は音楽ライター兼塾の先生をしているという(POP IND'Sからの情報)立川芳雄氏率いるメトロ・サウンド系バンドの25cmミニ・アルバムで4曲入り。曲は、NEW MUSIKっぽかったり、ムーンライダーズっぽかったり、ポータブル・ロックっぽかったり・・・。ライダーズ・ファミリー的ですね。しかし、ボーカルが鈴木慶一氏の影響受けすぎですね。モノマネに近いですよ。このバンド、『陽気な若水族館員たち』というオムニバスにも2曲収録されてますが、結局本作と合わせて全6曲しか公式発表音源はないんでしょうか? YENレーベルに移籍して、幸宏氏プロデュースでアルバム出す、という話があったのに・・。
  • CLUSTER & ENO 『OLD LAND』  ('85)  LP  \1,680
    ・・・これはベスト盤です。『クラスター&イーノ』と『アフター・ザ・ヒート』から各5曲ずつの計10曲を収録したお手軽盤。環境音楽のブームに合わせてのリリースだったのでしょうか。特に目新しいミックスとかはしてないみたいですね。
  • ピーター・ガブリエル 『ピーター・ガブリエル』 ('77)  LP  \1,470
    ・・・1stの国内盤。実はCDでも持ってなかったので、聴くのは初めて。まずジャケの薄気味悪いインパクトがスゴイ。一発でヒプノシスだと分かっちゃう。しかしこれ、ピーター・ガブリエルの居る位置がちょっとおかしくない? 前傾姿勢になってるとしても、ここまで窓に顔が近づけられるかなぁ。なんだか心霊写真っぽいしね。内容は、なんだかとっちらかってますなぁ。後々のソロのカッチリした感じはまだないですね。「ソルスベリー・ヒル」は、噂通りハワード・ジョーンズの「ニュー・ソング」に似てました(^_^)。
  • ウェンディ・カルロス 『トロン』 ('82)  LP  \315
    ・・・これは買うの恥ずかしかった(=T_T=)。こないだのクラフトワークのライブで着てた蛍光衣装を思い出す、ディズニー映画(だったんですね)のサントラ盤。ウォルターではなくウェンディーになってからの作品です。しかしこの映画、たしか観た記憶があるんですが、当時から「ダサい」と思ってましたけどねぇ(^_^)。やたらCGに金かけたことばかり言ってて、「それでこんなもん?」と思った記憶が。・・・今観たら逆に新しいかもしんない・・かも(自信なし)。内容は、こちらの予想ではもっとピコピコしてるもんかと思ったら、シンセとオーケストラによるクラシック的な曲ばかり。で、解せないのが超最高級ダサダサ・アメリカン・ロック・バンド、ジャーニーの曲が2曲入ってるトコ。誰だ、こんなバンド選んだのは。映画とも合ってないし、ウェンディ・カーロスとも合ってない。水と油。ジャーニーの曲が入ったレコ持ってるなんて、恥ずかしいよ〜。
  • 泉水 敏郎 『Life Style』  ('84)  LP  \105
    ・・ハルメンズ、ヒカシューなど、幾多のNWバンドに参加したドラマー、泉水敏郎氏のたぶん唯一のソロ。ミニ・アルバム5曲入り。タイトルにもなってますが、ハルメンズの「ライフ・スタイル」と「リズム運動」のセルフ・カバー入り。「リズム〜」の方は、戸川純嬢がメイン・ボーカル。淡々とした8ビートが気持ちいい佳曲。他、ゲストとして野宮真貴、鈴木智文、中原信雄、吉川洋一郎ら予想通りの(^_^)メンツが参加。ただ、録音がちょっとショボいかな。・・・それと泉水さん、歌はやめた方が・・・(^_^)。

第12回

<05/21/00 (日)>
久々に新宿でレコハン。定番の「ディスクユニオン新宿店」へと。まず1F。

続いて6Fへ。

そして4F、プログレ・フロアへ。

んでもって「ヴァージンメガストア新宿店」へ。邪外さんのBBSで話題にし、zeitさんという方に薦めていただいたモノをようやく購入(カードで)。

ほいで「VINYL JAPAN1号店」へ。

それから「WARE HOUSE新宿店」へ。

したらば「THE PERFECT CIRCLE西新宿店」へ。ここは数年ぶり。以前は高いオリジナル・レア盤ばかりという感じのレコ屋でしたが、特価コーナーが充実してました。\100とかがワンサカ。まぁ見本盤が多いですけど。高いものは、それなりに高い。特にプログレは\5,000〜\10,000あたりのが多いですね。

そして、「ヴァージンメガストア池袋店」へ。

第11回

<05/01/00 (月)>

今日は大阪ラスト日。有給をとってあったので、今日は一人でレコハンです。昨日は、皆さんと別れたあとホテルに戻り、夜は収穫したブツを整理&チェックし、寝る前にレコマップを見て行きたいレコ屋を確認。朝、ホテルをチェックアウトし(この時点ですンごい荷物)、コインロッカーに荷物を預けて、まずは「茨木市駅」にあるという「ザッカリー」まで。泊まってたホテルがある新大阪から、そのまま「茨木駅」まで。レコマップの地図通り東口を出たら、なんとなく地図と違う。「ローソン」はあったが「富士銀行」がない。おかしいな、と思ってクリーニング屋の姉ちゃんに尋ねたら、「茨木駅」と「茨木市駅」は違いますよ、とのこと。どどどどど。JR線と阪急線と、別々にあるというのね。しょえ〜。しょうがないので、教えられた通りに「茨木市駅」まで歩きました(T_T)。10分もかからなかったけど。まぁ平日の昼間に、見知らぬ街をてれてれ歩く、ってのもナカナカいいやね。で、たどり着いた「ザッカリー」は、狭いが品揃えは豊富で店内ぎっしり。しかも安い。例えば教授の12インチ「Life in Japan」が\3000、ビジネスの1stは\480とか。ロンバケもいっぱいあったな。それにたまたま20%オフ・セールだった。

そして、その後は上新庄まで出向いて「ミュージック・ボックス」まで。駅から離れた、「ホントにこんなとこにあんのかな」というトコにひょっこりある。店前には駄菓子屋にある「ガチャガチャ」が20台ほどズララっと並ぶ。店は、小さめの倉庫というか掘っ立て小屋というか、そんな感じ。品揃えは相当なもの。ここも、相当なレア盤以外は全体に安め。全部見なきゃ帰れん、と思って見てたら、結局帰りの新幹線の指定席に乗り遅れちゃったよ〜(T-T)。

<05/02/00 (火)>

仕事の帰り、バランスウォッシャーが切れたので「ディスクユニオン新宿店」へ買いに。

続いて、「VINYL JAPAN 1号店」へ。

<05/06/00 (土)>

仕事の帰り、BBSでのBUGGLEさんの「ナゴム本」発言が気になってたので、早速探して購入。上福岡駅近くの「黒田書店」にて。

<05/07/00 (日)>

新品10%、中古20%オフ・セールだというので、また「VINYL JAPAN 1号店」へ。

続いて、小田急線で町田駅まで出向き、「BOOK OFF町田中央通り店」へ。CDやビデオなどは地下1Fにあって、かなりの品数。

次は、2つ隣の古淵駅にある「BOOK OFF古淵駅前店」へ。横浜線にはBOOK OFFが多いみたいです。ここもデカく、品数も結構ありました。が、収穫はとりあえず1点のみ。

そして「ディスクユニオン淵野辺中古センター」へ。ここは相変わらずスゴイ。品数は多いし、ほとんど捨て値(^_^)。特にユニオン特有、ニューウェイヴ系の捨て値度は高い。

そして、また2つ駅を進んで「BOOK OFF相模原駅前店」へ。ここは割と狭い。だからあまり期待してなかったのですが、長年探してたのがひょっこり見つかった。こういうことがあるからBOOK OFFは面白い。

<05/14/00 (日)>

「BOOK OFF富士見みずほ台店」にて。CDは収穫ナシ。キャプテン・レコードのオムニバスがあったが、帯の色落ちがヒドくて却下。

第10回

<04/30/00 (日)>  パート2

続いては「○か×」へ。入り口は裏にあった。分かりづらいよ、これは。まず3FのLPコーナーへ。値段はみな若干高め。でもセレクションはいい。盤質も良さそうなのばかり。

そして、2FのCDコーナーへ。アイドル系のアナログもある。ここでは、東京で全然お目にかかれなかったキャプテン・トリップものを大量に見つけて狂喜乱舞。やっと会えたよ〜フォイヤー・デス・アルツ〜。スリスリ。

お次は「キング・コング 心斎橋PARCO店」へ。こんなトコにあるんですな。たけしたさんも言ってましたが、CDが表ジャケをこちらに向けてディスプレイしてあるので、探すのに時間がかかるのが難点。やはり背表紙のタイトルをダダダっと見て探す方が楽ですね。だので、シングルとLP中心に探索。シングルはかなりの量がありました。

ついでに、とりあえず行ってみましょか、ということで「TIME BOMB」へ。パンク系が圧倒的に多く、ちょっとおもしろそうなのもあったんですが、やはりNWコーナーを探索。MTV系は安い。でも、既に持ってるのが多かったな。

続いて「キング・コング STONES店」へ。ここも結構な量(特にシングル)。「ニッチ・ポップ」なんてコーナーまでありました。

続いて「キング・コング 本店」へ。1Fから、階段横に段ボールにズラーっと大量のレコが並ぶ。スゴすぎ。これ全部見てたら、あっという間に1日経っちゃうよ。ただ、その段ボールのも\100とかの安レコばかりではないので、探せばレアものも見つかるはずです。

最後に「人類レコード」へ。ココは最近出来たのでしょうか、レコマップには載ってません。狭い店ですが、品揃えに一貫したポリシーみたいなものを感じます。要するに電子音楽モノ〜シンセ・ポップ〜NWモノに強い。笑ったのは、B級エレ・ポップを扱ったコーナーの名前が「二流ウェイヴ」だって(^O^)。

次回は大阪3日目、一人ポツンと見知らぬ街を彷徨う僕チン編。乞うご期待!!

第9回

<04/30/00 (日)>  パート1
怒涛の大阪編、第2弾です。30日の分は、パート1と2に分けて送ります。なにぶんかなりの枚数を買ったので、まだ聴ききれてないんです(^_^)。

大阪2日目。11時にBUGGLEさん、たけしたさん、無頼庵さんと合流してレコハンへ。まず「明輝堂なんば店」から。レコマップでは「TKサウンド」という店名で紹介されてる場所です。CDとLP以外に、本や雑誌、ポスターなどのグッズ系がいっぱい。神田によくある感じのお店ですね(^-^)。お宝写真集とかもかなりある。手塚理美 が\15000か・・・。見たかったなぁ〜(^_^)。サナ〜(byサニー千葉)。

続いて、すぐ近くの「フェーエヴァー・2」へ。まず1FのCDの方から。

続いて2Fへ。ここも物凄い。テクノ〜エレポップのコーナーもあるし、モダン・ポップのコーナーもある。あぁ・・・書いてるうちにまた行きたくなってしまった(T-T)。大阪がオレを呼んでいるぅ〜。

続いては「第十日本橋店」へ。ここもやたら品数が多い。多すぎる。さすがに全部見切れなかった。後悔。CDとシングルでせいいっぱいでした。LPは、背をこちらに向けた置き方で(本棚みたいな感じですね)、肩が痛くなって途中で放棄しちゃいました。やはりジャケ上部を掴んでトントントンと探せる方が早くて助かるよね〜。

第8回

<04/28/00 (金)>

「ディスクユニオン北浦和店」にて。

隣の、というか店内の一角がゲームソフトなどを扱っている「PIW北浦和店」になっていて、そちらで購入。

<04/29/00 (土)> 怒涛の大阪3Days編

やはり特派員として、というか、こんな間借りページを作ってもらっている以上、オフ会に参加せんとイカンなーと思い、遂に初めて大阪まで行きました。家からは計4時間くらい。お昼にBUGGLEさん、そしてニッチ・ポップに関しては僕も到底かなわない、たけしたさんと合流。オフ会までの間、3人でレコハンへ。まず「キングコング梅田店」へ。なかなかの品揃え。ジャンル分けがハッキリしている分、こちらが欲しいモノは既にいい値がついてるのが惜しい(^_^)。電子音楽モノでいいのがあったんだけどなー。

続いて、「フォーエヴァー・3」へ。ここは来る前から期待してましたが、期待以上でした。品数豊富だし、安いし。半日以上は余裕で居れます。足元にもかなりの数のレコがあります。絶対また行きたい店です。

次は「DISC J.J. 梅田本店」へ。ジャズが豊富。NW系は少なめ。CDは結構な数。

第1〜7回

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