これが、生フェニックス・ライヴだ。

5月15日(土)にフェニックスのプライベート・ライヴが、Dior Hommeのパーティーで行われました。招待状には「Do not forget, this is a fashion party : Dress to Kill!)」なんて、書いておる。しかし、フランソア・モレシャンぐらしか、知っているセレブはいない。神田うのと梅宮アンナはどこだ?招待客の格好は、カジュアルからパーティーフォーマルまで、いろいろ。おかげで、Orkutでフォーマルの方が無難だと言った俺は、恥をかいたではないか?信じた人ごめん。ひとり、凄いドレスのエンクミ似の女子がいたが、かえって浮いてしまっていて・・・やっぱり、フランス人は、信用ならん。

そして、見て欲しい、このフェニックスのメンバーのみすぼらしさを。お前たちは、ニルヴァーナか!最初は、確信犯的ダサカッコよさを演じていると思っていたが、本当にこういう奴らなんかもしれない。でも、ライヴは、よれよれヴォーカルの割りに、演奏はしっかりしていて、よかったぞ。「Too Young」「If I Feel Better」「Everything Is Everything」「Victims Of The Crime」「Run Run Run」「Funky Square Dance」とかやって欲しいのはだいたいやってくれた。やっぱり、変で愛すべきフェニックス。フランスの変態オヤジども!君ら、最高。

もっと写真を撮ったのですが、ライティングの関係で、使い物になったのはこれら4枚だけ。目がかなり逝っていた、ヴォーカルのトーマス・マーズ君(けっこう中年だ、こいつ)は、「Hawaii」ロゴ入りのTシャツ着用。だせー。
おまえは、ジミー・ページか?ギターのローレン・ブランコウィッツ君(だと思う)は、上下破れまくりのグランジ王。手癖がとても、ハードロック。顔が無いので失敗なのだが、これはこれでいい作品だ。
何故か、スピーカーに上って熱唱するトーマス君。
最初2列目ぐらいにおったんですが、最近の若いもんのせいで、だんだん後退。

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