TECHNO KAYO - SPORTS(テクノ歌謡ースポーツ編)

スポーツとテクノ歌謡。一見、全然関係ないようで、意外とある。笹キミヒトさんが提示するプロレス・テクノ歌謡。野球テクノ歌謡(野球ディスコってありましたね)。サッカー・テクノ歌謡はあるのか? ダンプ松本情報ヨロシク!


Sports and Techno Kayo. At a glance, there seems to be no connection, but there is. Pro-Wrestling Techno Kayo proposed by Mr. Kimihito Sasa. Baseball Techno Kayo (Do you know Baseball Techno?). Is there Football Techno Kayo? Looking for the information on Damp Matsumoto.

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Professional Wrestling(プロレス)

<笹キミヒト特派員>プロレスとテクノポップの関係は意外と深く、このアルバム以外でも多くのプロレステクノが存在します。美男子プロレスラーとしてアイドル的な人気があったリッキー・スティムボートが、YMOの「東風」や「RYDEEN」を入場曲にしていたこともプロレスファンの間では有名です。坂本龍一&カクトウギセッションの「カクトウギのテーマ」(作詞:高橋ユキヒロ、生田朗 作曲・編曲:坂本龍一)は、全日本プロレスの番組中に使われていました。教授はおそらくプロレス好きだと思います。テクノではありませんが、スタン・ハンセンがスペクトラムの「サンライズ」を入場曲にしていたり、この頃は当時人気のあったバンドの曲を入場曲にするのが流行りだったようです。ちなみに私は、小学生の頃、スタン・ハンセン氏に追いかけられた思い出があります。ハンセン氏の振った鞭が髪の毛にかすりました。生きててよかった・・・。

Ueda, Maki(マキ上田)

Z-Z-Z

Omnibus Albums

The Wrestler (10th Anniversary Of Shin Nippon Professional Wrestling)
「ザ・レスラー(新日本プロレス創立10周年記念盤)」

[1981] Nippon Columbia

01. ザ・レスラーのテーマ(1)
作曲:西木栄司 編曲:武部聡志

02. 荒鷲よ飛べ!!(坂口征二のテーマ)
コーラス/松村とおる、西木栄二
作曲:西木栄司 編曲:森村 献
高橋ユキヒロっぽいテクノ歌謡だと思います。本家よりもピコってる感じです。和太鼓とシンセサイザーをフィーチャーしたテクノポップといえば、近田春夫&ビブラトーンズの「ソファーベットブルース」を思い出しますが、あれに近いセンスを感じます。テクノポップファンにはたまらない1曲だと思います。

03. おまえは虎になれ(タイガーマスクのテーマ)
/松村とおる
作詞:糸井重里 作曲:西木栄二 編曲:西木栄司、武部聡志
国民的人気のあった初代タイガーマスクの応援歌です。「ウォッ・ウォッ・タイガー!」のコーラスがいかにも素人っぽくて笑えます。作詞はあの糸井さんです。途中でなぜかフラメンコになったりする多国籍テクノポップです。歌っている松村とおるは、角川映画「戦国自衛隊」の主題歌を歌った人です。

04. 蒙古の殺し屋(キラー・カーンのテーマ)
/松村とおる
作詞:新井武士 作曲・編曲:西木栄二
一度聴いたら忘れられないインパクトのある曲です。そして病みつきになります。YMOの「ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー」の影響をモロに感じるテクノポップです。小学生の頃聴きまくっていたので、宇宙ヤングにも影響与えていると思います。キラー・カーンさんは現在、新宿で「カンちゃん」という居酒屋をやっています。

05. THE KING OF NEW YORK(ボブ・バックランドのテーマ)
作詞:スランシス・G・エンディー
作曲:西木栄二 編曲:森村 献
ほとんど洋楽です。テクノポップというよりファンク寄りです。「ニューヨークの夜に乾杯」的な曲です。

06. ROCK'N' ROLL CLASHER MAN(ハルクホーガンのテーマ)
/松村雄策
作詞:松村雄策 作曲:西木栄二 編曲:武部聡志
テクノではないですが、気持ちのいいロックなので、思わず入れてしまいました。

07. ザ・レスラーのテーマ (2)
(1と同じ)

<笹キミヒト特派員>このアルバムは、テクノポップブームのど真ん中に出ただけあって、テクノ歌謡の宝庫です。隠れた超名盤だと思います。私は20年以上も愛聴しています。ミュージシャンも豪華な顔ぶれです。ぜひCD化してほしいです。テクノっぽい曲だけご紹介します。(上記解説は笹キミヒト特派員による)


<Correspodent Kimihito Sasa> This album is the treasure box of Techno Kayo as it was released in the middle of Techno Pop boom. It's a hidden masterpiece. I have been listening to this for more than 20 years. It includes a deluxe list of musicians. I explain for the Techno-esque tracks only.

Professional Baseball(プロ野球)

Katsura, Shuncho(桂春蝶)

Kawakami-san & Nagashima-san(川上さんと長島さん)

Tsuji, Yoshinori(辻佳紀)

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